材料デザイン工学コースの3年生へ

 

研究室見学を随時受け付けています。いつでもお気軽に、工学部本館5階S506(斎藤教授室)までお越しください(予約は不要です)。

 

学問領域、分野にとらわれずに海外、国内、地域で活躍できる一流の研究者・技術者を育てるため、実地研究(実験)とゼミ・輪講(成果発表進捗報告継続的な基礎学力の涵養)を中心とした独自の教育・研究方針を採っています。

 

個々の学生が、高い独立性と強い責任感を持って研究室で日常生活を送るとともに、


@ テーマの異なる学生間、あるいは学生−教員間での忌憚のない自由な議論
A テーマに関連する学術情報の交換、実験技術・手法の共有、安全管理情報の共有


を重要視しています。

 

教育方針
研究指導
研究室選択を考えている皆さんへ
卒業論文・修士論文 発表賞等

 

大学院入試を受験する学部4年生、修士2年生へ

フォトニクス材料工学研究室では、向上心と好奇心を持った前期課程(修士)、高い意欲とガッツのある後期課程(博士)の大学院生を広く募集しています。

 

当研究室に入ってから実力を付ければよいだけですので、入学前の成績は一切問いません。

 

前期課程(修士)入試には、推薦入試制度もあります。また、別に出願の条件もあるので、ご検討されている方はお早めにご相談ください。

 

社会人ドクター、社会人マスターの受け入れを歓迎いたします。

当研究室では、広く指導的な人材を育成する・地域社会に貢献するという方針から、積極的に社会人学生(ドクター、マスター)の受け入れを行い、国内、地域の企業エンジニアの育成に貢献します。

 

斎藤までお気軽にお問い合わせください。当研究室へのご訪問も歓迎いたします。

 

お問い合わせ先はこちらです↓

e-mail: saito.akira.mg_at_ehime-u.ac.jp (_at_を@に変えてください)

 

関連情報はこちらから↓
愛媛大学 入試情報

 


 

大学院情報はこちらから↓
愛媛大学 大学院理工学研究科
機能材料工学分野 研究分野と指導教員一覧

 

研究室ではどんなことが学べますか?

当研究室では,「マテリアル」と「光・電子」を融合して,機能性ガラス・セラミックス分野・産業の発展に寄与する実用材料の創成と,構造の特徴から機能性の発現メカニズムを明らかにすることを目指しています。金属分野とは大きく異なり,量子力学,量子光学をベースに酸化物材料を眺めるため,最初は難しく感じるかもしれませんが,理解が深まってくれば,光物性,電子物性,固体物性など,現代のあらゆる分野に通じる現代の汎用学問を学んでいることに気が付くでしょう。

 

研究室の日常は?

研究進捗状況
大学院生・学部生がローテーションを組んで,研究進捗をプレゼンテーション形式で定期的に発表します。

論文紹介
研究テーマに関連する論文の要点をプレゼンテーション形式で紹介します。
ポリシー
セミナーには必ず出席してください
正当な理由なく欠席することは卒業論文単位の取得に重大な影響を及ぼします。ただし,大学院生ではこのような心配はありませんから,全面的に信頼しています。
セミナー等で積極的に質問しましょう

セミナーで質・量ともに向上させるために,発表内容に関して積極的に質問することが重要です。学生の皆さんが意欲と成果をもって参加できる研究室にするために,担当教員は積極的に取り組むように促しています。
社会的な常識(礼儀・マナーを含む)を守りましょう
国立大学の研究室内(施設内)で教育・研究を実施しているので,私たちは納税者等に対する社会的な責任を負っています。また,挨拶や礼儀も含めて,社会人として恥ずかしくない態度・行動が求められています。
平日は8時30分から元気に活動しましょう

朝から仕事をすることの利点は世界中で広く認知されていることであり,企業や大学を問わず第一線で働く人はそれが継続して出来る人です。私も規則正しい生活を送るように努力していますが,大学教員・ビジネスパーソンでバリバリ活躍している人は朝型スタイルが多いはずです。高校生のときまでできていたことが,大学(院)生になってできないことはありませんね。
当研究室の大学院教育について
その他
科学的,あるいは工学的な視点から,学生が各々のテーマと真剣に向き合う心構えを身につけてくれれば,アルバイト,夏休み・冬休み,帰省,休日の旅行等について,いちいち干渉はしません。学生時代にいろいろなことを経験して,自分自身を磨くことも大切です。

研究室年間行事

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