方針/OUR POLICY

Education
  • 卒業論文では,光学物性に関する実験(試料作製,測定,および考察)を通じて材料工学の面白さを体感すること,修士研究では,光学物性,構造等に関する実験研究の成果を国内外の学術講演会で発表し,英語論文を執筆することを目指します。
  • We anticipate that undergraduate students will find an attraction of materials engineering through experiments on optical properties of glass/ceramics (sample preparation, measurements, and appropriate consideration). In the master graduate students are encouraged to focus on experimental studies of photonics/electronics of oxide glass/ceramics materials, the result of which have to be reported in scientific (domestic/international) meetings/conferences.

Research
  • 欧文論文と学術講演による研究発表を通じて,ガラス,セラミックス物質・材料の光学・電子物性研究や構造解析において,国際的に認められる業績を挙げることを目指します。酸化物ガラスの光学デバイスへの応用を目標としています。
  • Experimental studies of optical/electronic properties of materials, including oxide glasses/ceramics such as photonics and nano-structured materials. The study covers physics and chemistry of oxide glasses and non-crystalline materials having applications leading to awesome optical devices.

研究室ではどのようなテーマに取り組むのですか?

新規性
誰もが知らないことを発見することが研究の定義です
重要性
成果に価値や意義を認められるような研究に取り組みます
「オリジナルで価値があることを初めて発見する」ような研究でなければ,本当の意味で研究とは言えません。重要で意義があっても,既に発見されていることならば研究しても意味がありませんし,誰もが知らないことを見つけても,その内容に価値が無ければやはり意味がありません。当研究室では,これらの趣旨に沿って,重要なことを新規に発見することにつながる(かも知れない)研究テーマを選択・提案します。
学部卒ではテーマを完結できませんので,重要なテーマについては,もう少し長いスパンで構えて実施することになります。当研究室では,公務員志望者が卒業論文(単位取得)を掛け持つことは,現実的に困難だと思います。また,4年生になっても,部活・サークルをとことんやりたい人も同様に難しいでしょう。
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