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EV自動車の普及により今後も需要増大が見込まれる銅について、乾式製錬 (Pyrometallurgy)プロセスの高度化が求められています。世界的な銅精鉱低品化の中で、効率的な銅生産量の増大への基礎として、私たちは
銅製錬の高速プロセスメタラジーの解明にチャレンジするとともに、銅スラグロス低減化にむけたスラグ融体粘度の測定と、副生成物の銅スラグ固化体の重金属溶出性制御 (Durable slag)の研究に取り組んでいます。
※ 本研究に関する記事が「日刊工業新聞 電子版」2016年6月16日付に掲載されました。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00389095
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