研究テーマ・研究室

環境調和型低光弾性ガラス – 研究テーマ・研究室

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環境調和型低光弾性ガラス
昨今の環境規制の強化によって、ガラスでも有害な元素を使用できなくなっています。私たちは、これまでガラスに用いられていた鉛をはじめとする毒性元素を「一切含まない」化学組成で、機能性をもった新しいフォトニクスガラスの探索を行っています。レンズやフィルターに用いられる光学ガラスの屈折率は、力が加わらないときは一定ですが、力が加わったときには屈折率が場所によって変化し、素子の性能が変化してしまいます。私たちは、ガラスの屈折率が外部の要因によって変化しない「低光弾性ガラス」を用いて、光学ガラス素子としての実用化を目指しています。「ガラス試料を作製する」、「ガラス試料を加工し、物性の評価を行う」、「評価結果を皆で考える」プロセスを通じて、今までにない、ホンモノの機能性フォトニクスガラスを見出すために注力しています。

 

環境調和型低光弾性ガラスの概観

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担当教員:斎藤 全 教授

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