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フォトニクス材料工学 研究室 – 研究テーマ・研究室

フォトニクス材料工学 研究室
研究室紹介

光と電子が拓く酸化物ガラス材料

「光(フォトン)、電子(エレクトロン)」をキーワードに、電子と光子が相互作用するガラス、いわゆる、フォトニクスガラスの機能性と構造に関する研究を進めています。透明で光を通すことがガラスの最大の特徴であり、その代表例として、窓ガラスや光ファイバなどがあります。私たちは、ガラスの組成を変えながら、光ファイバ、レンズなどの新規光学材料を見出し、それらの機能性を光物性・電子物性の観点から明らかにすることを目指しています。海外パートナーとの研究協力も進めています。

  • 光学ガラスの光弾性定数の評価
担当教員
斎藤 全 教授
  • 専門分野 : 非晶質,結晶材料工学,光物性工学
  • 主な担当講義科目 : 物理化学,科学技術英語II,光材料学
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