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本コースの学生が日本原子力学会中国・四国支部研究発表会で優秀発表賞を受賞しました
 

 令和7年11月8日(土)に広島市で開催された「日本原子力学会 第19回中国・四国支部研究発表会」において、本コース修士1年生の政瀧幹太さんが「優秀発表賞」を受賞しました。受賞した講演題目は「放射性核種除染を目的とした天然クリノプチロライトによる 金属イオンの吸着と焼成による固定化」です。

 本研究により、日本で産出するゼオライトの一種である天然クリノプチロライトを用いることによりセシウムなどの放射性核種が除染され、焼成することにより確実に放射性核種が固定化されることがわかりました。さらに、Feをゼオライトに部分置換した天然クリノプチロライトを用いることを用いることにより、より性能が高まることが明らかになりました。

 本研究は、緻密な実験結果を丁寧に発表し受賞に至りました。

2025/11/10
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