Top > 研究テーマ・研究室 > 化学エネルギー変換材料工学 研究室
合金が強くなれば、少ない使用量で必要な強度を持たせることができます。ただ、強くても何らかの衝撃でポキッと破断してしまうような合金は、例えば自動車のボディに使うのは危険です。強くて、しかもよく伸びることは構造材料にとって非常に有益な性質です。当研究室では、溶解法および粉末冶金法による合金作製およびその後の加工熱処理により、合金の微細組織を制御し、高強度および高延性を有する合金を作製します。