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光と電子が拓く酸化物ガラス材料
「光(フォトン)、電子(エレクトロン)」をキーワードに、電子と光子が相互作用するガラス、いわゆる、フォトニクスガラスの機能性と構造に関する研究を進めています。透明で光を通すことがガラスの最大の特徴であり、その代表例として、窓ガラスや光ファイバなどがあります。私たちは、ガラスの組成を変えながら、光ファイバ、レンズなどの新規光学材料を見出し、それらの機能性を光物性・電子物性の観点から明らかにすることを目指しています。海外パートナーとの研究協力も進めています。