2026年
・2026年5月26日
武部博倫教授が国際学術出版社Springer Natureより「Editorial Contribution Award 2026」を受賞しました。
・2026年4月
材料スコープ工学研究室修士2年生 小林 優翔 君の記事(日本鉄鋼協会第190回秋季講演大会学生ポスターセッション奨励賞受賞)が
高プロToday No.50に掲載されました。
・2026年3月20日-22日
松山市道後地区 上人坂にあるひみつジャナイ基地にて「ゴールドルビーガラスペン特別展示会&WORKSHOP」を開催しました。
3日間でのべ290名の来場者があり、ゴールドルビーガラス(GRG)で制作したガラスペンの展示、ガラスペンを使って栞の作成をして頂きました。
ガラスペンの魅力や書く楽しさを感じていただける機会となりました。
【チラシを表示】
・2026年1月17日
論文掲載:Nobuyasu Nishioka, Mihiro Kawasaki, Masaya Nakahara, Hiromichi Takebe
“Ignition and combustion of dropping CuFeS2 particles characterized by high-speed visualization using temper"ature image”
Journal of Visualization, 29 67-77, (2026)
DOI:https://doi.org/10.1007/s12650-025-01097-y
2025年
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・2025年11月29日
論文掲載:Yuta Maeda, Akira Saitoh, Hiromichi Takebe, Midori Uchiyama, Toshiro Oniki
“Structure and Properties of Iron Phosphate Based-Glasses for Immobilization of Demonstration Ferrocyanide Sludge”
Journal of Sustainable Materials Science and Engineering 1 2550001-2550011, (2025)
DOI:https://doi.org/10.1142/s3060892925500016
・2025年9月18日
一般社団法人鉄鋼協会 第190回「秋季公演大会 ポスターセッション」にて
本研究室の修士1年生 小林 優翔 が奨励賞を受賞しました。
受賞した講演題目は、「溶融急冷法によるCaO-SiO2-FeOx-MgO-Al2O3系スラグの非晶質形成と熱的特性評価」です。
・2025年9月1日
論文掲載:Hiromichi Takebe, Nobuyasu Nishioka, Kouhei Oowaku, Katsuhiko Hatakeyama
“Evaluation of Sodium Magnesium Silicate-Based Glasses for Alkali Waste”
Journal of the Ceramic Society of Japan 133(10) 618-621, (2025)
DOI:https://doi.org/10.2109/jcersj2.25069
・2025年7月8日
論文掲載:Ryuta Miyoshi, Nobuyasu Nishioka, Gregory Tricot, Carla Dackane, Yukihide Ishibashi, Kazuki Mitsui, Hiromichi Takebe, Akira Saitoh
“Small photoelastic oxide glasses free from s2-type cations”
Optical Materials 167 117306, (2025)
DOI:https://doi.org/10.1016/j.optmat.2025.117306
・2025年6月28日
当研究室が取り組んできたゴールドルビーガラスについての研究成果を中心とした内容が、
2025年6月28日(土)の午前9:55~10:00にテレビ朝日「しあわせのたね」で放映されました。
現在Youtube公式チャンネルにて視聴可能です。
お時間のある方は是非ご覧ください。
【しあわせのたねHP】
【YouTubeリンクはこちら】
2024年
・2024年7月11日
道後温泉本館全館営業再開&改築130周年を記念して、
靴箱キーホルダー463個が一新され、当研究室が開発したゴールドルビーガラス(GRG)が使用されています。

またこれに合わせて、松山市道後地区 ひみつジャナイ基地にて”赤いギヤマン”特別展示会を2024年7月19日~28日の日程で開催しました。
猛暑の中10日間でのべ250名の来場者があり,GRG靴箱キーホルダープロジェクトの概要とゴールドルビーガラスの特徴について紹介させて
頂きました。
【チラシを表示】
【GRG靴箱キーホルダー紹介リンク先】
・2024年2月29日-3月4日
松山市道後地区 ひみつジャナイ基地にて”サステナブルなギヤマン特別展示会”を開催しました。
【チラシを表示】
5日間でのべ280名の来場者があり、オリジナル万華鏡作りやゴールドルビーガラスペン試し書き等を体験して頂き、
多いな盛り上がりを見せました。

当日の様子は下記インスタグラムでもご紹介頂いております。
2022年
・2022年8月2日
8/10のオープンキャンパスに向けて、研究室で作製したゴールドルビーガラスをプレゼントとして用意しました。
2021年
・2021年8月20日
武部 博倫 教授が、愛媛大学工学部教育貢献賞 を受賞しました。
・2021年7月30日
太陽電池パネルガラスのリサイクルカレットを利用して、ゴールドルビーガラス (Gold Ruby Glass:GRG) を作製しました。
また、GRGを用いてペーパーウェイトとバッグハンガーを試作しました。
試作したバッグハンガー

研究室のオリジナルTシャツが完成しました。
右袖の部分には本研究室で作製したGRGが入っています。
・2021年4月1日
材料スコープ工学研究室の新しいスタッフとして西岡 宣泰助教が着任されました。
2020年6月より制限付きながら研究室活動を再開し、各自が、活動記録・活動計画表を基に、コロナ感染予防に日々努めています。
2020年
・2020年9月24日
研究室のオリジナルTシャツが完成しました。
袖の部分には宇和島で採れた真珠養殖アコヤガイの貝殻が入っています。

2019年
・2019年12月19日 材料プロセス工学研究室 December Symposium研究室発足12年目をむかえ、最大48名の参加でした。

・2019年8月25日-9月3日 資源・素材塾2019
DOWAホールディングス研修センター (東京都錦糸町)にて開講された「資源・素材塾2019」の合宿講座に大学院修士1年 大西さん(写真前列左端)と学部4回生 江口君(同2列 左から4人目)が参加しました。
合宿中に訪問した日鉱記念館前にて、参加学生一同で撮影した記念写真が学会誌の表紙に掲載されました。

・2019年7月16日 映画「ある町の高い煙突」を鑑賞
銅製錬プロセスで発生する煙害の問題解決に取り組んだ100年前の実話に基づく映画を鑑賞しました。
映画を鑑賞しての感想と、以前にフェリーの上から撮影した、とある製錬所の大煙突の写真を紹介いたします。
→
「ある町の高い煙突」感想
