~ 物性制御工学研究室 および 結晶物性学研究室 ~
【 年間行事および出来事 】 
「 研究室の過去の出来事 ( 約 3 ヶ月以上前 ) 」 を写真でも紹介しています。こちらをクリックしてください。但し、パスワードを申請して下さい。 (( A )) 当研究室御卒業の方の申請には、1.御名前,2.学部の卒業年度 ( 平成○○年度卒業 ),連絡先 ( 3.携帯電話番号, 4.e-mail address ) 5.所属先 ( 所属先および所属部所名 ) の正式名称と 6.その代表電話番号 ( 市外局番から記載して下さい ) が必要です。 (( B )) 外部の方 ( 当研究室と関連のある方のみ )の申請には、1.御名前,連絡先 ( 2.携帯電話番号, 3.e-mail address ) 4.所属先 ( 所属先および所属部所名 ) の正式名称と 5.その代表電話番号 ( 市外局番から記載して下さい ) が必要です。
上記の項目を仲井 ( nakai.kiyomichi [ 後は、愛媛大学ホームページでお調べ下さい ] ) までお知らせ下さい。 e-mail にてパスワードをお知らせ致します。御連絡いただくべき事項が欠けていたり、誤っている場合には、パスワードをお知らせ致しかねますので、御高配の程、よろしくお願い申し上げます。
平成 21 年,2009 年
平成 21 年 4 月 15 日 (水)
新 4 年生 8 名を迎えたので、歓迎コンパを大街道の 「 七厘ヤ 」 にて午後 7:00 から開催しました。全員、元気の良いメンバーでした。
平成 21 年 4 月 7 日 (火)
女性 1 名を含めて、新 4 年生 8 名を迎えました。より明るく元気な研究室に育てていきたく思っています。メンバーは、下記の通りです。
宇井 美智子 さん,岡田 大輔 君,篠崎 雄次 君,土田 学 君,福島 将 君,福留 裕太 君,星野 翔太 君,若元 陸 君の以上 8 名です。
平成 21 年 3 月 28 日 (火)― 3 月 30 日 (木)
東京工業大学 大岡山キャンパス ( 東京都目黒区大岡山 2 - 12 - 1 ) にて第 157 回 日本鉄鋼協会 春季講演大会ならびに第
144 回 日本金属学会 春期講演大会が開催され、当研究室および関連機関から合計 13 件の発表がなされた。今回の全国大会では、 4 年生 3
名および MC 1 名が講演を行い、好評を博した。
平成 21 年 3 月 24 日 (火)
愛媛県県民文化会館 メインホールにて平成 20 年度愛媛大学 大学院修了式および愛媛大学 卒業式が実施されました。当研究室からは、博士後期課程学生
2 名、博士前期課程学生 6 名および学部生 8 名が修了ならびに卒業されました。誠におめでとうございました。心からお慶び申し上げます。博士後期課程に関しては、学位記伝達式が
13 : 00 ~ 理学部総合研究棟 6 階 会議室にて行われました。野倉 理工学研究科長から各人に学位記が手渡されました。修了ならびに卒業された方々の御氏名は下記の通りです。
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博士後期課程 修了者名 ( 2 名 ) : 武田 壽 君, 髙見澤 政男 君
武田 壽 君 ; 博士 ( 工学 ) 学位論文題目 「 少量生産における統計的手法によるセンシングレスロボット溶接の研究 」
髙見澤 政男 君 ; 博士 ( 工学 ) 学位論文題目 「 Sn ウィスカの発生 ・ 成長のメカニズムと抑制に関する研究 」
博士前期課程 修了者名 ( 6 名 ) : 朝倉 亮 君, 岡 佑太郎 君, 香川 義博 君, 佐藤 充浩 君, 辻 圭祐 君, 野原 賢 君
卒業者名 ( 8 名 ) : 上田 博之 君, 荒神 雅人 君, 高橋 侑也 君, 滝上 和希 君, 武市 知大 君, 竹田 貴史 君, 鳥生 幸仁 君, 宮本 武明 君
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午後 2 : 30 に道後公園入口に当研究室メンバーが集合し、道後公園内にて桜の木の下、および道後温泉本館前にて記念撮影を行いました。上記の博士後期課程を修了されたお二人にも御参加いただきました。その後、道後温泉本館横の喫茶店にて歓談のひとときを午後
3 : 30 頃まで過ごしました。良き思い出になったことと思います。
午後 6 : 00 ~ 8 : 00 頃の間は、大街道の伊予鉄会館 5 階 クリスタルホールにて修了 ・ 卒業祝賀会が開催されました。例年通りの式次第で祝賀会が進行されました。この祝賀会開催の初めに 4 名 ( 上田,竹田,武市,岡 : 敬称略 ) が受賞しました。
非常に有意義なひとときを過ごすことができ、全メンバーが過去を振返って良き思い出にも浸ることができたことと思います。
午後 8 : 30 頃から、当研究室のメンバーのみにて 2 次会を大街道の 「 さくら家 」 にて開催しました。特に MC 2 の学生諸氏には当研究室および当研究室メンバーに関する率直な意見を拝聴しました。その結果、当研究室全メンバーの結束力の強いことが伺えました。非常に思い出深い
2 次会となりました。
平成 21 年 3 月 4 日 (水)
当研究グループにとって非常に重要な研究システムである 「 新 200 kV 分析型透過電子顕微鏡 ( ATEM, JEM - 2100, JED
- 2300T ) システム 」 の組み立てが総合科学研究支援センター ( 城北キャンパス ) にて完了し、電子ビームを出せる状態になりました。高分解能像,電子回折図形および各種像が容易に撮れるうえに化学分析が可能な元素の種類も増えました。さらに、この化学分析のできる最小領域が
1 nm ( 1,000 万分の 1 cm )φ になりました。
平成 21 年 2 月 26 日 (木)― 2 月 27 日 (金)
平成 20 年度博士前期課程論文発表会が上記の両日にわたって行われました。9:00 ~ 16:50 の間に工学部 4 号館 18 番講義室にて一人当たり
20 分の講演および質疑 ・ 討論が催されました。当研究室の博士前期課程学生全員が 2 年間にわたる研究成果をまとめて発表しました。ご苦労さまでした。
当研究室の博士前期課程 2 年生 6 名は、下記の論文題目にて発表を行いました。
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朝倉 亮 君 : 鉄鋼材料中の粒内ベイナイト生成に及ぼす溶体化前処理等の効果
岡 佑太郎 君 : Ti - 48.5at% Al 合金における冷却速度に依存した微細組織形成過程
香川 義博 君 : 鉄鋼材料中の粒内ベイナイト形成に及ぼす S の効果とその機械的性質
佐藤 充浩 君 : TCP ターゲットを用いた RF スパッタによるリン酸カルシウム皮膜上の HAp 生成評価
辻 圭祐 君 : Sn ウィスカーの発生メカニズム
野原 賢 君 : 低炭素ベイナイト鋼の機械的性質に及ぼす微細組織と炭化物分散の効果
平成 21 年 2 月 19 日 (木)― 2 月 20 日 (金)
平成 20 年度卒業論文発表会が上記の両日にわたって行われました。9:00 ~ 12:10 ( 初日 ) および 9:00 ~ 11:55
( 2 日目 ) の間に工学部 4 号館 18 番講義室にてミニトーク ( 一人 5 分間の ppt. による発表 ) が催されました。当研究室の
4 年生全員が元気良く発表しました。 13:30 ~ 16:00 の間は、両日にわたって 5 号館 3F および 5F のリフレッシュ ・ コーナーにてポスター ・
セッションが開催されました。
当研究室の 4 年生 8 名は、下記の卒業論文題目にて立派に発表を行いました。
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上田 博之 君 : アシキュラーフェライト生成に及ぼす溶体化処理温度および MnS の影響
荒神 雅人 君 : Al - 10 Mg - 2 Ce ( mass% ) 合金の析出粒子分散状態制御
高橋 侑也 君 : アシキュラーフェライト生成に及ぼす溶体化前処理および溶体化時間の影響
滝上 和希 君 : Ti - 6.8 Mo - 4.5 Fe - 1.5 Al ( mass% ) 合金の時効に伴う微細組織形成および機械的性質
武市 知大 君 : Ti 合金中の α 相析出に及ぼす ω 相の形態ならびに熱力学的安定性の影響
竹田 貴史 君 : 18 Cr フェライト系ステンレス鋼中の Cu および Laves 相の析出挙動
鳥生 幸仁 君 : TCP ターゲットスパッタ皮膜上の HAp 生成に及ぼす皮膜熱処理の影響
宮本 武明 君 : 機械研磨による TEM 用金属薄膜試料作製
平成 21 年 2 月 18 日 (水)― 2 月 20 日 (金)
当研究グループにとって非常に重要な研究手段である 「 200 kV 分析型透過電子顕微鏡 ( ATEM, JEM-2100 )」 が総合科学研究支援センター
: 城北キャンパス ( Integrated Center for Science ( INCS ), Johoku Campus ) に新設されました。前システムに比べて化学組成分析領域が格段に小さくなりました。さらに、分析可能な元素の種類も増えました。勿論、透過電子顕微鏡本体および化学組成分析システム ( EDS, JED - 2300T ) の機能および操作性も格段に向上しました。
新システムを大いに活用して、今後の研究を大いに進展させていただくことを期待します。
平成 21 年 2 月 16 日 (月)
当研究室所属の大学院 博士後期課程 3 回生の武田 壽 氏 ( 三浦テクノ株式会社 ・ 松山市 ) が学位論文公聴会に臨まれました。本公聴会は、総合研究棟 2 階 27 番講義室にて 10:00 から開催され、約
1 時間の発表をされました。「 少量生産における統計的手法によるセンシングレスロボット溶接の研究 」 と題する御研究で、今までに市販部材を利用した溶接にセンシングレスを応用した例はほとんどなく、本研究のオリジナリティが高く評価されました。
非常に熱心に長時間にわたり御発表いただき、非常に解りやすい御説明に聴講者からも多くの質疑が出され、熱の籠もった討論が行われました。三浦テクノ株式会社 代表取締役社長 大西 英治 様にも御参加いただき貴重な御意見を頂きました。
武田 壽 氏の研究内容等については、審査員から高い評価を得て無事に終了致しました。
平成 21 年 2 月 13 日 (金)
当研究室所属の大学院 博士後期課程 3 回生の髙見澤 政男 氏 ( オーエム産業株式会社 ・ 岡山市 ) が学位論文公聴会に臨まれました。本公聴会は、工学部 2 号館 2 階 15 番講義室にて 10:00
から開催され、約 1 時間の発表をされました。「 Sn ウィスカの発生 ・ 成長のメカニズムと抑制に関する研究 」 と題する御研究で、電子 ・
電気機器の寿命を支配する重要な因子の一つである Sn ウィスカの発生 ・ 成長の抑制に関するオリジナリティの高い御研究です。
非常に熱の入った御発表で発表内容も基礎から最先端に渡るもので、非常に興味をそそられるものでした。したがって、聴講者からも多くの質疑が出され、熱の籠もった討論が行われました。オーエム産業株式会社 代表取締役社長 難波 圭太郎 様にも御参加いただき貴重な御意見を頂きました。
髙見澤 政男 氏の研究内容等については、審査員から高い評価を得て無事に終了致しました。
平成 21 年 2 月 6 日 (金)
軽金属学会 中国四国支部 主催にて第 3 回研究会 - 若手フォーラム - が愛媛大学 工学部 本館 3 階 大会議室にて開催されました。「
若手フォーラム 」 開催は、初めての開催でしたが、多くの方々の参加を得て行われました。当研究室メンバーの援助のお蔭で本研究会も無事に終えることができました。愛媛大学
猶原 隆 先生ならびに当研究室の院生および学部生らにも参加していただき、盛大な研究会となりました。
座長および御講演は、以下の通りです。
1.座長 : 岡山理科大学 金谷 輝人 先生,講演 : 愛媛大学 阪本 辰顕 先生 「 Ti - 6.8Mo - 4.5Fe - 1.5Al 合金のα相析出に及ぼす遷移相の影響 」, 2 .座長 : 弓削商船高等専門学校 中 哲夫 先生,講演 : 愛媛大学 MC2 岡 佑太郎 君 「 Ti - 48.5at% Al 合金の冷却速度に依存した微細組織形成過程に関する研究 」, 3 .座長 : 愛媛大学 小林 千悟 先生,講演 : 弓削商船高等専門学校 学生 片平 卓志 君 「 AZ31 マグネシウム合金板の温間非比例成形限界ひずみとその解析的予測 」, 4 .座長 : 広島大学 松木 一弘 先生,講演 : 岡山理科大学 院生 松村 暢久 君 「 ARB 法により作製された超微細粒 Al - Si 系合金の熱処理による微細組織変化と機械的性質 」, 5 .座長 : 愛媛大学 仲井 清眞 先生,講演 : 広島大学 院生 原 嘉優 君 「 高電気伝導性を有する気相法炭素繊維 / Al 基複合材料の開発 」。
平成 21 年 1 月 23 日 (金)― 1 月 24 日 (土)
仲井 先生の還暦祝賀会が鈍川温泉 美賀登 ( みかど ) [ 〒 794-0121 今治市玉川町鈍川庚 773 - 1 ] にて開催されました。本学 名誉教授
大森 先生,旧教官 大坪 先生,当研究室の小林 先生および阪本 先生,中国 ・ 東北大学講師 孫 氏,当研究室 博士前期課程 ( 朝倉,岡,香川,佐藤,辻,野原,磯村,大島,乙田,梶岡,小谷,林,桧垣,古野,前川,真鍋の各氏 ) および学部学生 ( 上田,荒神,高橋,武市,竹田,鳥生,宮本の各氏 ) 諸氏の合計 29 名が参加されました。小林 先生の司会で祝賀会が進行され、大森 先生および大坪 先生の両先生からの御祝辞、ならびに阪本 先生による乾杯御発声により祝賀会が本格的に始まりました。さらに、参加者の皆様から仲井 先生へお祝いの言葉ならびに祝着 ( ちゃんちゃんこ ),大黒帽および白扇子が送られ、祝賀会が非常に盛り上がりました。また、スクリーン上に投影された過去の写真を利用して、当研究室の歩み ( 歴史 ) について学部学生の宮本 氏から楽しい解説が行われました。最後に仲井 先生から本祝賀会開催への御礼が述べられ幕が閉じられました。
1 次会終了後は、旅館貸切り状態で 2 次会が盛大に行われ、夜遅くまで楽しみました。しかし、朝食には全員、遅れることなく、お天気の良かったこともあってすがすがしい気分で豪華な朝食をいただきました。
一段と研究室全員の結束が強くなったようで、嬉しいひとときでした。
平成 21 年 1 月 16 日 (金)
日本金属学会 ・ 日本鉄鋼協会 中国四国支部主催にて第 35 回材質制御研究会 - 最先端機能材料の物性解析 - が愛媛大学 工学部 総合研究棟
2 階 26 番講義室にて開催されました。参加者約 40 名を迎え、基礎から最新情報までを十分に学ぶ機会を得ました。当研究室の学生および教員も積極的に参加し、討論も積極的に行いました。
御講演題目および講師の方々は、下記の通りです。
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( 1 ) 圧力誘起磁気 ・ 価数転移を示す Yb 系化合物における高圧下物性 ; 東京大学 物性研究所 上床 美也 先生, ( 2 ) 凝固 ・ 変態過程のその場観察と溶接メタラジー ; 大阪大学 接合科学研究所 小溝 裕一 先生, ( 3 ) 次世代高温超伝導線材の進展と今後の課題 ; 超伝導工学研究所 材料物性バルク研究部 町 敬人 先生, ( 4 ) 微粒子プロセスの高度化によるセラミックスの高次構造制御 ; 物質 ・ 材料研究機構 ナノセラミックスセンター 目 義雄 先生
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座長を愛媛大学 大学院 理工学研究科の平岡 耕一 先生 ( 企画世話人 ),小林 千悟 先生,武部 博倫 先生および仲井 清眞 先生 ( 企画世話人 ) にお務めいただきました。会場準備などを当研究室の阪本 辰顕 先生をはじめ学生諸氏にお願い致しました。
平成 21 年 1 月 8 日 (木)
東北大学 金属材料研究所 教授 古原 忠 先生に 「 大学院集中講義 機能材料工学特別講義 ( 2 回目 ) 」 を開講していただいた。内容は 「 1. 相変態 / 析出における核生成 ・
成長 」 および 「 2. 鉄鋼の表面熱処理による組織制御 」 であり、特に基礎的事項を非常にわかりやすく御講義いただいた。
平成 20 年,2008 年
平成 20 年 12 月 22 日 (月)
年末を向かえ、研究室の大掃除が例年のごとく午前中から開始され、班に別れて効率良く、かつ、行き届いた整理 ・ 整頓等が行われた。以下のような班に別れた。 ( 1 ) 300 および 100 kV 透過電子顕微鏡室 ( 阪本,朝倉,岡,古野,梶岡,滝上 ) ,( 2 ) 200 kV 透過電子顕微鏡室 ( 小林,大島,武市,宮本 ),( 3 ) 化学処理室および院生居室 ( 辻,高橋,竹田,鳥生 ),( 4 ) コンピュータ室,学部生居室および結晶解析室 ( 香川,小谷,磯村,荒神 ),( 5 ) 熱処理・科学処理室 ( 佐藤,真鍋,桧垣,上田 ) および ( 6 ) 機械的性質等制御室 ( 野原,前川,林 )。
午後 7:00 から、大掃除の慰労および 1 年の締めくくりの意味を込めて忘年会が平和通りの居酒屋 「 上海 バンスキン 」 にて開催された。
平成 20 年 11 月 26 日 (水) ― 11 月 28 日 (金)
( 社 ) 日本鉄鋼協会 育成委員会が第 2 回学生鉄鋼セミナーを神奈川サイエンスパークおよび ( 株 ) JFE スチール ・ 京浜地区にて開催された
( 全国からの招待学生数 15 名,研究討論会,研究所および工場見学,懇親会等を開催 )。このセミナーに磯村 紀世 さん ( MC 1 ) が招待され、研究紹介等を行ってきた。大学教員代表として参加されていた東北大学
金属材料研究所 教授 古原 忠 先生から磯村 さんらは、高い評価を受けた。
平成 20 年 11 月 17 日 (月)
東北大学 金属材料研究所 教授 古原 忠 先生に 「 大学院集中講義 機能材料工学特別講義 」 を開講していただいた。内容は 「 1. チタンとその合金
- 概論 」 ,「 2. チタン合金におけるユビキタス元素の役割 」 および 「 3. スマートマテリアル入門 」 であり、最先端の研究内容を含めて基礎的事項を非常にわかりやすく御講義いただいた。
平成 20 年 11 月 10 日 (月)
大阪大学 教授 森 博太郎 先生の御高配により、仲井 教授が大阪大学 超高圧電子顕微鏡センターにて、Sn ウィスカーの下部組織を電解研摩等による薄膜化なしに観察された。照射電子線フラックスの低減法等により、貴重なデータを取得された。上記のセンター准教授 荒河
一渡 先生らの御好意および御援助の御蔭で実験成果が大いに上がった。また、当研究室の准教授 小林 千悟 先生による試料の準備も行き届いていたことが成功のきっかけとなったと考えられる。緊密な協力体制の重要性が再認識された。
平成 20 年 10 月 27 日 (月) ― 10 月 30 日 (木)
神戸にて熱処理国際会議が開催され、教員 3 名 ( 阪本、小林、仲井 ) が発表した。講演題目は、下記の通りである。
(1) Effects of small-angle boundary on nucleation of intragranular bainite
in steels ; K. Nakai, R. Asakura, T. Sakamoto, S. Kobayashi, T. Yamada, H. Terasaki, M. Hamada
and Y. Komizo.
(2) Effects of Bs on the evolution of intragranular bainite in steel welds ; K. Nakai, K. Manabe, S. Kobayashi, T. Sakamoto, M. Hamada and Y. Komizo.
(3) Effects of cooling rate and Zr addition on microstructure formation in
Ti - (15, 20) at% Nb alloys ; S. Kobayashi, H. Inayoshi, K. Nakai, T. Sakamoto.
(4) Precipitation behavior in a low cost beta titanium alloy during aging ; T. Sakamoto, Y. Higaki, S. Kobayashi and K. Nakai.
平成 20 年 10 月 21 日 (火)
MC 2 全員の就職が内定し、かつ、 4 年生全員の大学院への進学も決定致しました。さらに、 MC 1を初めとする多くの学生および教員による全ての学会講演 ( 高知工科大学および熊本大学にて発表 ) も成功裡のうちに終りました。したがいまして、これらをお祝いするためのコンパを大街道の居酒屋 「 井筒屋 」 にて開きました。
【 研究室の全メンバー、精一杯、非常に良く頑張りました!】 今後も、この調子で仲良く、精一杯、やっていきましょう。
平成 20 年 9 月 26 日 (金) ― 9 月 27 日 (土)
Prof. Dmitry V. SHTANSKY が当研究室を訪れ、Biomaterial coatings を含む種々の Functional coatings についての御講演をいただいた。また、Prof.
御所属の大学および教育 ・ 研究体制など ( State Technological University - Moscow Institute
of Steel and Alloys ) に関する御説明もいただいた。また、当研究室全員が英語で自己紹介なども行い、楽しいひとときを過ごした。
平成 20 年 9 月 23 日 (火) ― 9 月 25 日 (木)
熊本大学 黒髪キャンパス ( 〒 860-8555 熊本市黒髪 2 丁目 39 番 1 号 ) にて、日本金属学会 第 143 回および日本鉄鋼協会
第 156 回全国大会が開催された。当研究室からは、磯村 紀世 さん,大島 亮一 君,梶岡 道生 君,桧垣 侑里 さん,古野 智也 君,真鍋 一生 君 ( 以上, MC 1 ) および教員 ( 阪本,小林,仲井 ) が参加し,大いに討論してきた。
平成 20 年 9 月 8 日 (月)
日新製鋼株式会社 ( 〒 737-8520 広島県呉市昭和町 11 番 1 号 ) の呉製鉄所および技術研究所 ・ 鋼材研究部の見学をさせていただきました。高炉見学および製鋼
( LD-RH-CC ) ならびに熱延工程などの見学をさせていただきました。さらに、技術研究所 ・ 鋼材研究部では最新鋭の分析 ・ 解析システムや顧客の意向を重んじ、かつ、実用化を目指すための工夫された設備などを見せていただきました。鉄鋼材料は、実用上の応用範囲も広いので充実した設備ならびに技術力は勿論のことであるが、鉄鋼材料開発にあたって鉄鋼材料を購入する者の立場に立った配慮が非常に行き届いていることに感心致しました。学生らも将来の道を探るのに大いに役立ったとの感を持ちました。
圧延部 永井 部長殿,鋼材研究部 平松 部長殿,田頭 主任研究員殿,人事チーム 車田 リーダー殿をはじめ、多くの方々の御高配により、充実した見学をさせていただきました ( 呉にて )。さらに、人事部 人材開発チーム ( 東京 ) 青木 殿にも御高配をいただきました。
心より御礼申し上げます。
見学会参加者 : 乙田 健太 君,林 幸洋 君 ( 以上、MC 1 ),上田 博之 君,高橋 侑也 君,武市 知大 君,竹田 貴史 君,鳥生 幸仁 君,宮本 武明 君 ( 以上、4 年生 ) および教員 3 名 ( 仲井,小林,阪本 )。
平成 20 年 8 月 7 日 (木) ― 8 月 8 日 (金)
高知工科大学 ( 〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口 185 ) にて金属第 48 回 ・ 鉄鋼第 51 回 中国四国支部講演大会が開催された。 7 日には、研究発表、理事会、懇親会 ( ホテル日航高知旭ロイヤル ビアガーデン ( 高知市 ) ) が開催され、当研究室からは、 11 件の講演を行なった
( 岡 佑太郎 君,佐藤 充浩 君,辻 圭祐 君 ( 以上、MC 2 ),磯村 紀世 さん,大島 亮一 君,乙田 健太 君,小谷 祐樹 君,前川
誉人 君,林 幸洋 君,桧垣 侑里 さん,真鍋 一生 君 ( 以上、MC 1 ))。 8 日には、本多記念講演会 「 金属の密林に挑んだ人 本多光太郎 」 小岩 昌宏 先生 ( 京都大学名誉教授 ) および湯川記念講演会 「 自動車用鋼板の開発の現状と今後 」 瀬沼 武秀 先生 ( 岡山大学教授 ) が開催された。午後からは工場見学会 ( ルネサステクノロジ高知事業所 ( IC 製造 ),山本貴金属地金 ( 歯科用材料
) ) が開催された。
平成 20 年 7 月 29 日(火) ― 7 月 30 日(水)
愛媛大学 名誉教授 ( 元 当研究室教授 ) の大森 靖也 先生に特別講義をしていただきました。「 金属材料の強度と靭性 」 および 「 構造用鋼の微細組織形成とその特性の制御
」 について、約 10 時間にわたって講義 ( 総合研究棟 2 階 27 番講義室と 2 号館 2 階 15 番講義室にて ) を行っていただきました。各種の実験結果を基礎理論と結び付けて非常にわかりやすく御説明いただきました。特に
4 年生には、大いに勉強になったと思います。
平成 20 年 7 月 7 日(月) ― 7 月 8 日(火)
東京工業大学 大学院理工学研究科 材料工学専攻の 竹山 雅夫 先生 に機能材料特別講義 II ( 4 年生対象 ) を行っていただいた。先生には、愛媛大学学生の良いところを多く御指摘いただき、今後、良きところを伸ばして行くように御助言いただいた。先生に愛媛大学に来ていただく機会がそう多くあるとは限らないので、当研究室メンバー全員との懇親会を高島屋ビアガーデンにて開催した
( 7 月 7 日)。先生のお人柄を反映して、楽しく、かつ、充実した懇親会となった。
平成 20 年 6 月 30 日 (月) ― 7 月
1 日 (火)
東京工業大学 大学院理工学研究科
材料工学専攻の 竹山 雅夫 先生 に機能材料特別講義 I ( 4 年生対象 )
を行っていただいた。最先端の情報を織り交ぜた講義であることは言うに及ばないが、基礎を非常に大切にした講義をしていただいた。
御講義主題目は、 「
優れた材料を得るためには 」 であり、より具体的には、「 平衡状態図の読み方,生かし方 ( 基礎編 ) 」,「 塑性変形と強度( 基礎編 ) 」,「
相変態と組織制御 ( 応用編 ) 」 ならびに 「 耐熱材料の設計指導原理 (応用編 ) 」 の 4
部からなる大部のテキストを利用しての御講義を行っていただいた。学生諸君にも非常に熱心に受講していただいた( 工学部 15,33 番講義室にて)。
平成 20 年 6 月 24 日 (火)
東京工業大学 ( 東工大 ) 大学院理工学研究科 材料工学専攻の大学院生を対象に東工大 ( 大岡山キャンパス ) にて仲井 先生が講義を行われた。講義内容は、「 相変態等に伴う微細組織変化およびその機械的性質への応用 」 に主眼を置いたものであったが、永年の研究生活から得られた貴重な体験談も交えて 「 研究の発想 ・ 進展 」 についても話された。実に好評であった。
平成 20 年 6 月 21 日 (土)
研究室恒例のバーベキューパーティーを 仲井 先生 宅 ( 湯の山 ) にて行いました。この日は雨のち曇りの天気予報でしたが、 10:30 頃からバーベキューパーティーの準備に入り出そうとしたときには、雨が上がり順調に準備が進みました。その後のパーティー開催中も雨は降らず、 15:30
頃に屋内に全員が移ると、ほぼ同時に雨が降り出しました。19:00 頃までパーティーが続き、楽しい一日を過ごすことができました。
平成 20 年 6 月 13 日 (金)
東北大学 金属材料研究所 教授 古原 忠 先生に大学院集中講義 「 最新材料工学特別講義 ( 5/13 ) 」 の続きを行っていただいた。物性に結び付いた結晶学、相変態過程、機械的性質、回復および再結晶などに関する基礎的知見およびこれらの基礎的知見を高度に活かした最新の技術の進展に関する御講義をいただいた ( 総合研究棟 II,2 階 208 号室 )。大学院生の出席率も良く、活気に満ちた御講義であった。
平成 20 年 6 月 8 日 (日)
研究室学部生および大学院生に対して、 「 透過型電子顕微鏡法に関する勉強会 」 を仲井 教授が開始した。約 3 時間半にわたって 15 番講義室にて行われた。
4 年生 8 名、院生 4 名が参加した。特に、院生の透過型電子顕微鏡法に対する関心が薄れてきていることを配慮したためである。透過型電子顕微鏡法の実践面を重視した勉強会であり、今後とも継続される予定である。
平成 20 年 5 月 13 日 (火)
東北大学
金属材料研究所 教授 古原 忠 先生に大学院集中講義 「 最新材料工学特別講義 」 を行っていただいた。主として、「 鉄の重要性」,「 組織制御の原理と手法
」,「 フェライト ・ パーライト 」 および 「 最近の話題 : 超微細粒鋼 」
について御教示いただいた。大学院生の出席率も高く、興味を大いに抱いたようであった。当研究室は、相変態および相平衡に興味を有する院生が多いので、大いに勉強になったことと思われる。
平成 20 年 5 月 9 日 (金) ― 11 日
(日)
第 114 回軽金属学会春期講演大会 ( 実行委員長 : 仲井
清眞 氏 ) が 10,11 日の 2 日間にわたって愛媛大学城北キャンパス共通教育講義棟 ( 1 ~ 4 階 )
およびグリーンホールにて開催された。第 1 日目の午前中は、講演 156 件、ポスターセッション 3 分間スピーチ ( 36 件 )
が行われた。午後からポスターセッション ( 講 22,23 ) ならびにグリーンホールにて定時総会 ・ 表彰式、学会賞受賞講演、市民フォーラム 「 四国遍路とバリアフリー ― すべては光る ― ( 木城 香代 氏 ) 」 が開催された。また、女性会員の会も同時に催された。
18:30 からは、松山全日空ホテルにて懇親会が催された ( 参加者は、約 300 名 )。第 2 日目は、講演発表が 170
件行われた。
上記の講演大会日の前日
9 日には見学会が催され、城北キャンパス正門前をバスにて 10:20 に出発。約 20
名の参加者が東予地域の住重試験検査株式会社,今治造船株式会社ならびにアサヒビール株式会社を見学して 18:00 頃に城北キャンパスに戻ってきた。この日には、若手の会が道後温泉
ホテル葛城にて開催された。
本大会開催に当っては、実行委員会メンバーによる綿密な計画に基づいて、主として、現地委員である小林 千悟 氏 ( 幹事 : 大会遂行計画 ・ 実践統括および会場等管理
),猶原 隆 氏 ( 副委員長 :
見学会,懇親会,受付業務および会計等担当 ),西田 稔 氏 ( アルバイト学生指導および講演当日の会場管理等 ) および阪本
辰顕 氏 ( 物品管理等担当 )
の御尽力によって、参加者各位から好評を得て、大会を終了することができた。勿論、当研究室の学生諸氏 ( 女性 2
名を含む ) の協力も不可欠であった。
金谷
輝人 氏 ( 中国四国支部 支部長 : 岡山理科大学 )
には、本学での大会開催誘致をはじめとして、絶大なる御高配を頂いた。また、中川
惠友 氏ならびに中井
賢治 氏 ( 岡山理科大学
)
には、会場準備等に多大な御尽力をいただいた。
平成 20 年 4 月 26 日 (土)
第 3 回愛晶会 ( 研究室同窓会 ) が JR 松山駅前のホテルサンルート松山の 3 階大広間にて開催された。 PM 7:00 からの開催であったが、開催前に多くの同窓生が集まり、懐かしい話に花を咲かせた。磯村
紀世 さん ( MC 1 )
の司会で同窓会が進行した。現教員および旧教員の挨拶をはじめ、卒業生および現役学生の楽しいスピーチが催された。さらに、特に卒業生を対象として、現在の研究室の状況の説明も真鍋 一生 君 ( MC 1 ) によってなされた。古野 智也 君 ( MC 1 ) には、本同窓会の思い出作りのためのカメラマンをお願いした。約 2
時間にわたる同窓会であったが、充分に昔をなつかしむことができ、お互いの健康を祝しあえた。また、現役の学生にとっては、研究室の昔を知ることができ、大いに今後の参考になったことと思われる。
参加者は、全員で
39 名であり、下記の通りである。
参加者の方々には、現教員から謝意を表する。
------------------------------------------
参加者名簿 ( 敬称略,卒業年度併記
):
大森 靖也,仲井 清眞 ( 御夫妻 ),大坪 博之,小林 千悟,阪本 辰顕,上野 宏明 ( H4
),宮内
彰三 ( H4 ),八木 孝秀 ( H4 ),松本 明 ( H5 ),土居 利弘 ( H7 ),辻 健史 ( H10 ),二宮 賢一 (
H10 ),三永 知章 ( H10 ),谷本 孝史 ( H11 ),本田 優子 ( H11 ),喜久生 隆太 ( H13 ),喜多下 幸太郎
( H13 ),山本 麻生 ( H14 ),井上 哲也 ( H15 ),中村 幸太郎 ( H15 ),前田 宗裕 ( H16 ),稲吉 寿孔
( H17 ),朝倉 亮 ( H18 ),岡佑太郎 ( H18 ),香川 義博 ( H18 ),辻 圭祐 ( H18 ),野原 賢 (
H18 ),磯村 紀世 ( H19 ),大島 亮一 ( H19 ),乙田 健太 ( H19 ),小谷 祐樹 ( H19 ),林 幸洋 ( H19
),桧垣 侑里 ( H19 ),古野 智也 ( H19 ),真鍋 一生 ( H19 ),上田 博之 ( 4 年生 ),高橋 侑也 ( 4 年生
),武市 知大 ( 4 年生).
平成 20 年 4 月 21 日 (月)
当研究室へ配属が決まった新 4 年生の研究室での歓迎コンパが三番町の 「 開縁 」 にて行なわれた。新メンバーは、やゝおとなしめの gentlemen である。
新メンバーは、下記の通りである。
上田 博之 君,荒神 雅人 君,高橋 侑也 君,滝上 和希 君,武市 知大 君,竹田 貴史 君,鳥生 幸仁 君,宮本 武明 君の 8 名である。
平成 20 年 4 月 15 日 (火)
当研究室へ新 4 年生の配属が決まりました。下記の通りです。
上田 博之 君,荒神 雅人 君,高橋 侑也 君,滝上 和希 君,武市 知大 君,竹田 貴史 君,鳥生 幸仁 君,宮本 武明 君の以上、 8
名です。非常に真面目そうで、かつ、優秀なメンバーです。
平成 20 年 3 月 28 日 (木) ― 29 日 (金)
武蔵工業大学 ( 東京都世田谷区玉堤 1 - 28 - 1 ) にて日本鉄鋼協会 ・ 日本金属学会全国大会が開催された。当研究室からは、以下の題目で
9 件の講演を行なった。
1.ベイナイト ・ ラスの小角粒界への核生成に関する結晶学的検討,2.Er 添加 FeMo14C15B6 金属ガラスの昇温過程における内部構造変化,3.溶体化前処理の粒内ベイナイト生成及び機械的性質に及ぼす影響,4.粒内ベイナイト微細化に及ぼす S の効果,5.Ni および B 添加が鉄鋼材料溶接部の微細組織形成に及ぼす効果,6.鋼の機械的性質に及ぼす炭化物分散効果,7.粒内ベイナイト核生成サイトに及ぼす S の効果,8.鉄鋼材料の機械的性質に及ぼす溶体化前処理の効果,9.V - 1.6Y - 8.5W - ( 0.4, 0.8 ) TiC の高温変形.
平成 20 年 3 月 26 日 (水)
研究室の学生居室が過去の芸予地震のために、壁にひびが入っていたり、塗装が剥げ落ちたりしていました。この度、全面的に壁のひび割れの改修ならびに塗装および扉の塗装をプロに依頼して行いました。さらに、快適空間の確保という点から、壁への直接の掲示を中止しました。その代わりに落ち着いた色彩のコルク
・ ボードを数多く設営しました。
平成 20 年 3 月 24 日 (月)
午前 10 時から愛媛県県民文化会館 ( メインホール ) にて平成 19 年度愛媛大学卒業式が挙行されました。午前 11 時からは、同ホールにて愛媛大学大学院学位記授与式が挙行されました。学部生
10 名 : 磯村 紀世 さん,大島 亮一 君,乙田 健太 君,梶岡 道生 君,小谷 祐樹 君,林 幸洋 君,桧垣 侑里 さん,古野 智也 君,前川 誉人 君,真鍋 一生 君が卒業されました。大学院生 4 名 : 稲吉 寿孔 君,黒川 雄樹 君,西川 知英 君,日高 真 君が修了されました。
午後 1:30 に道後温泉本館前にて記念撮影を行った後、ホテル道後舘にて歓談の時を持ちました。
機能材料工学コースの卒業 ・ 修了パーティーが伊予鉄会館にて 18:00 から催されました。
平成 20 年 3 月 19 日 (水)
平成 16 年度卒業の大久保 宏記 君 ( NTN 株式会社に御勤務 ) が当研究室を訪問してくれました。将来への夢が膨らんでいて希望に満ちた生活を送られている様子でした。今後の御活躍を期待致します。
平成 20 年 3 月 13 日 (木)
平成 17 年度卒業の園部 剛士 君 ( 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社に御勤務 ) が当研究室を訪問してくれました。さすがに社会人だけあって、御仕事への取り組みの熱意が伝わってきました。今後の御活躍を期待致します。
平成 20 年 3 月 10 日 (月)
日高 真 君 ( 博士前期課程 2 回生 ) が ( 社 ) 日本金属学会 中国四国支部から 「 優秀学生賞 」 を受賞されました。この受賞は、平成 19 年 8 月 9 日 (
木 ) に島根県松江市 島根県民会館にて開催された日本鉄鋼協会 ・ 日本金属学会 中国四国支部 鉄鋼第 50 回
・ 金属第 47 回 合同講演大会にての講演 「 メカニカルアロイング法による
V-Y 合金粉末作製過程の高分解能電子顕微鏡観察 」 が高く評価されたことによります。
平成 20 年 3 月 7 日 (金)
仲井 教授 が大阪大学 産業科学研究所 教授 弘津 禎彦 先生に招待されて講演を行なった。講演題目は 「 構造材料における相変態結晶学とその機械的性質に及ぼす効果ならびに原子力材料における照射誘起相変態
」 であり、仲井教授の長きにわたる研究生活を振り返りながらの思い出交じりの講演会となった。聴衆の中には弘津 先生をはじめ、同研究室の石丸 学 先生および是枝 淳夫 先生 ならびに大阪大学 教授 ・ 超高圧電子顕微鏡センター センター長 森 博太郎 先生らの御参加が見られ、セミナー室内は盛況であった。講演途中での御質問もあり、真剣な講演内容ではあったが、お互いに昔を思い出しながらの非常に楽しい雰囲気下で約
70 分間の講演会が幕を閉じた。
平成 20 年 2 月 29 日 (金)
博士前期課程論文発表会および卒業論文発表会が無事に終了した ( 修了および卒業達成の見込み ) ので、大街道 「 からやん 」 にて慰労パーティーならびに孫さんの歓迎パーティーを催しました。
平成 20 年 2 月 28 日 (木) - 29 日 (金)
平成 19 年度博士前期課程論文発表会が 2 日間にわたって開催された。初日は、 AM 9:30 ~ PM
2:20,2日目は、 AM 9:30 ~ PM
2:00 の間、工学部 18 番講義室にて発表会 ( 一人 15 分間スピーチ,5 分間質疑応答 )
が行われた。当研究室からは、 4
名が下記の題目にて発表し、無事に終了した。
1.稲吉 寿孔 君 : Ti - Nb 合金の冷却過程における α”
ならびに ω 相変態に及ぼす Zr 添加効果,2.黒川 雄樹 君 : Ti - 15Zr - 4Nb - 4Ta 合金の擬似体液浸漬による HAp 生成挙動,3.西川 知英 君 : Sn ウィスカの核生成および成長過程に関する考察,4.日高 真 君 : メカニカルアロイング法による V - Y 合金化プロセスの解明。
長い間の努力の甲斐があって、非常に素晴しい研究成果が出ました。良く頑張りました。
平成 20 年 2 月 26 日 (火) - 27 日 (水)
平成 19
年度卒業論文発表会 ( 4 年生 ) が 2 日間にわたって開催された。 AM 9:00 ~ PM 12:50 の間は、工学部 18 番講義室にてミニトーク (
一人 5 分間スピーチ ; ppt. 利用 ) が行われ、PM 2:00 ~ PM 4:00 までは 5 号館 3, 5 階リフレッシュコーナーにてポスターセッションが開催された。当研究室からは、 10
名の 4 年生が下記の題目にて発表し、無事に終了した。
1.磯村 紀世 さん : 溶体化処理等のベイナイト核生成と機械的性質に及ぼす効果,2.大島
亮一 君 : Ti - 15at% Nb 合金の等温変態に及ぼす Zr 添加効果,3.乙田 健太 君 : Ti - 40at% Al 合金中の微細組織生成過程,4.梶岡 道生 君 : Ar
雰囲気下のメカニカルアロイング法により作製した W - TiC の硬度に及ぼす微細組織の影響,5.小谷 祐樹 君 : 鉄鋼材料中の粒内ベイナイト生成およびその機械的性質への影響,6.林 幸洋 君 : 低 C
鉄鋼材料の機械的性質に及ぼす微細組織の効果,7.桧垣 侑里 さん : 準安定 β 型チタン合金の時効に伴う微細組織形成過程,8.古野 智也 君 : H2 雰囲気下のメカニカルアロイング法により作製した W - TiC の硬度に及ぼす微細組織の影響,9.前川 誉人 君 : Ti - 15Zr - 4Nb - 4Ta 合金の擬似体液浸漬に伴う HAp
生成初期過程,10.真鍋
一生 君 : 鉄鋼材料中の Ni および B
濃度の溶接部微細組織形成に及ぼす効果。
全員、非常に良く頑張りました。お疲れさまでした。
平成 20 年 2 月 12 日 (火)
日本金属学会 ・
日本鉄鋼協会 中国四国支部の第 33 回材質制御研究会と 2007 年度第 3 回軽金属学会中国四国支部の研究会が合同主催下で 「 実用軽金属材料開発の最前線 」 に関して、愛媛大学 工学部 本館 3 階
大会議室にて開催された。当研究室メンバーは、会場準備のほか、研究会にも参加し、材料開発最先端の世界に触れ、研究意欲が増したことと思われる。講演は次の 4
件であった。1.Ti - Nb 合金のα” ならびに ω 相変態に及ぼす Zr 添加効果 : 小林 千悟 先生 ( 愛媛大学大学院 ), 2.アルミニウム合金へのめっきとその密着機構 : 村上 浩二 先生 (
岡山県工業技術センター ) , 3.炭素繊維系アルミニウム複合材料における繊維表面と界面反応の関係 : 佐々木
元 先生 ( 広島大学大学院 ), 4.マグネシウム合金への新しい表面処理 : 日野 実 先生( 岡山県工業技術センター )。さらに、軽金属学会 中国四国支部 支部長 金谷 輝人 先生 ( 岡山理科大学 ) および日本金属学会 中国四国支部 支部長 仲井 清眞 先生 ( 愛媛大学大学院 )
による各研究会の各支部における位置付けなどについての紹介があった。また、中国四国地区の他大学および企業からの御参加もあり盛況であった。本研究会開催にあたり、猶原 隆 先生 ( 愛媛大学大学院 )
には、座長をお務めいただきました。また、阪本 辰顕 先生 ( 愛媛大学大学院 ) には特に本研究会開催に向けて御尽力いただきました。
平成 20 年 1 月 21 日 (月)
中国 ・ 東北大学 有色金属冶金研究所 ( Institute of Non-ferrous Metallurgy, Northeastern
University, P. R. China ) から工学博士 ・ 孫 樹臣 氏 ( Dr. Sun Shuchen ) を研究員として受け入れました。すでに、多くの実績を挙げられており、当研究室として心から歓迎致します。
平成 19 年,2007 年
平成 19 年 12 月 21 日 (金)
日本金属学会 ・ 日本鉄鋼協会 中国四国支部主催の第 101 回金属物性研究会が愛媛大学 工学部 本館 3 階 大会議室にて開催された。当研究室メンバーは、会場準備のほか、研究会にも参加し、大いに研究意欲が増したことと思われる。講演は次の
4 件であった。1.EELS を用いたバルク金属ガラスの構造緩和過程の解析 : 小林 千悟 先生 ( 愛媛大学 ), 2.Ni - V 系合金における γ’, γ” 規則相析出組織 : 小坂井 孝生 先生 ( 名古屋工業大学 ) , 3.先端電子顕微鏡手法で見た金属ガラスの極微構造 : 弘津 禎彦 先生 ( 大阪大学
), 4.マルテンサイト変態の前駆現象 : 大庭 卓也 先生 ( 島根大学 )。さらに、研究会部会長の佐々木 元 先生 ( 広島大学 ) にも御出席いただき、座長をお務めいただいた。中国四国地区の他大学や企業、さらに、東北大学からの御参加もいただき、盛況であった。
平成 19 年 12 月 12 日 (水)
研究室忘年会が開催されました。生憎、仲井 ・ 阪本 教員は、フランスへの出張のために参加できませんでしたが、一年を振り返って楽しく過ごしました。
平成 19 年 12 月 10 日 (月) ― 15 日 (土)
フランス ・ ニース ( Nice ) にて第 13 回核融合炉材料国際会議 ( ICFRM - 13 ) が開催され、仲井 教授および阪本
助教が発表しました。発表件数ならびに参加者も非常に多く、有益な最新情報が数多く得られました。やゝ寒くはありましたが、さすがに人気の観光地であり、非常に良い環境でありました。また、
ITER ( 実用化に向けた核融合炉 ) 建設予定地やフランスの原子力研究所を訪問しました。今後の当研究室の研究進展に活かせると思います。
平成 19 年 12 月 7 日 (金)
木畑 和也 氏 ( 平成 17 年 3 月卒業 )
が研究室を訪問してくれました。社会人として成長著しい様子が伺えました。今後とも、頑張っていただくことを期待します。
平成 19 年 12 月 4 日 (火)
NEDO 技術開発機構支援による鉄鋼材料溶接金属部関連の研究に関する中間報告を仲井 教授が行った。JFE スチール株式会社 スチール研究所 主席研究員 部長 安田
功一 様および ( 財 ) 金属系材料研究開発センター 川端 文丸 様から、種々の御指摘を受けながらの報告であったが、溶接金属部に関する研究は、ほぼ始めたに近く、良い勉強にもなった。この報告をまとめるにあたっては、磯村
紀世 ( 4 回生 ) さんと真鍋 一生 ( 4 回生 ) 君に主として関与してもらった。非常に評価の高い報告であった。
平成 19 年 10 月 11 日 (木)
小林千悟 准教授がバージニア大学 ( USA ) への留学を終えて、無事に帰国されましたので、記念パーティーをビバハウス ( 大街道 ) にて開催しました。非常に良い体験をなされたようであり、ほっとしました
( 仲井 談 )。研究室メンバー全員が体験談を楽しみました。この御体験を活かしていただき、当研究室の発展を期待します。
平成 19 年 10 月 1 日 (月)
小林千悟 准教授がバージニア大学 ( USA ) への留学を終えて、無事に帰国されました。
平成 19 年 9 月 26 日 (水) ― 28 日 (金)
当研究室では、夏季特別講義 「 電子線回折と電子顕微鏡観察 」 を開催し、愛媛大学 名誉教授 大森 靖也 先生に御講義を賜った。講義および演習をも行っていただき、大いに勉強になりました。27
日 ( 木 ) には伊予鉄会館 ( 大街道入口向い ) にて懇親会を開催し、親睦を深めました。
平成 19 年 9 月 19 日 (水) ― 21 日 (金)
岐阜大学 ・ 工学部および教育学部にて第 141 回日本金属学会秋期全国大会 ・ 第 154 回日本鉄鋼協会秋季全国大会が開催された。当研究室関連の研究発表を合計 7 件行った。核融合炉材料作製関連 2 件,Sn ウィスカー核生成 ・ 成長機構解析関連,生体材料関連,ナノ磁性材料特性関連,Cu 基板に実装された Sn 基皮膜上のウィスカー生成機構関連 2 件である。
平成 19 年 9 月 12 日 (水)
4 年生 10 名と MC 1 年生 5 名ならびに教員 2 名が日新製鋼 呉製鉄所 ( 広島県 ) の見学を行った。約 2 時間にわたる見学で非常に親切な説明を受けた。鉄鉱石、コークス、石灰石
( スラグ生成のため ) に関する知見を得たことをはじめ、溶鉱炉 ( 高炉 ) の見学および構造に関する知見、銑鉄の製造工程 ( スラグと銑鉄の分離工程なども含めて
)、転炉による銑鉄精製工程、連続鋳造工程、熱延工程 ( 鋼種に大きく依存するとの旨 ) および鋼鈑巻取り工程などである。
環境 ( 社会および企業内に対して ) にも行き届いた配慮がなされており、以前の製鉄所に比べて、はるかに環境の向上が感じられた。見学後、質問の時間を取っていただいたが、学生からの質問が
1 件のみであったので、愛媛大学を御卒業の先輩 ( 永井 圧延部長 ) から喝を入れていただいた。
懇親会を若葉クラブ ( 研修所 ) にて開催していただいた。この場では、永井 部長殿らの御高配により、学生らがかなりリラックスできたようで、「
元気のあるところ 」 を認めていただいた。今後、この 「 元気 」 を社会に役立ててくれることを期待された。
今回の見学に対する日新製鋼 呉製鉄所における関係各位ならびに本機会を与えていただいた人事部 青木 様 ( 東京御勤務 ) に心から感謝の意を捧げたい。 (仲井 記)
平成 19 年 8 月 20 日 (月) ― 22 日 (水)
サイエンス ・ パートナーシップ ・ プロジェクト ( SPP ) 開催に際し、愛媛県立宇和島東高等学校の女子生徒さん 5 名が透過型電子顕微鏡を利用した実験を行った。楽しんで実験を行っていただけた。
平成 19 年 8 月 19 日 (日)
非常に暑い日であったが、仲井先生宅にて、午前 10 時頃から、テントおよびバーベキュー設備の設営を始め、 12 時頃からパーティーを開始した。午後
5 時頃まで、屋内外にて楽しいひとときを過ごし、今後の英気を養った。
平成 19 年 8 月 9 日 (木) ― 10 日 (金)
8 月 9, 10 日 ( 木, 金 ) に島根県民会館 ( 島根県松江市 )にて開催された日本鉄鋼協会 ・ 日本金属学会 中国四国支部講演大会にて下記の
9 件の講演を行った。概して、好評であった。松江ニューアーバンホテルにて開催された懇親会にも全員が参加し、交流を深めた。
平成 19 年 6 月 15 日 (金)
8 月 9, 10 日 ( 木, 金 ) に島根県民会館にて開催される日本鉄鋼協会 ・ 日本金属学会 中国四国支部講演大会に計 9 件の講演申込を行った。次の通りである。
(1) 鋼の機械的性質に及ぼすベイナイト組織の効果 : 野原 賢 君 ( MC 1 )
(2) 粒内ベイナイト形成に及ぼすS濃度の影響 : 香川 義博 君 ( MC 1 )
(3) 変態歪および加工歪導入により作製した粒内ベイナイトを有する鋼の機械的性質 : 朝倉 亮 君 ( MC 1 )
(4) Cu 合金上に作製した Sn めっき膜に生成するウィスカーの観察 : 辻 圭祐 君 ( MC 1 )
(5) Sn ウィスカーの発生メカニズム : 西川 知英 君 ( MC 2 )
(6) アルカリ処理後, 熱処理を施した純 Ti , Ti 合金の擬似体液浸漬に伴う HAp 生成挙動 : 黒川 雄樹 君 ( MC 2 )
(7) TCP および DCPA ターゲットを用いたリン酸カルシウムスパッタ皮膜上の HAp 生成 : 佐藤 充浩 君 ( MC 1 )
(8) メカニカルアロイング法による V - Y 合金粉末作製過程の高分解能電子顕微鏡観察 : 日高 真 君 ( MC 2 )
(9) Ti - 48.5 at% Al 合金中の微細組織観察 : 岡 佑太郎 君 ( MC 1 )
平成 19 年 5 月 7 日 (月)
当研究室へ配属が決まった新 4 年生の研究室での歓迎コンパが行なわれた。開催がやゝ遅れた。新メンバーは、下記の通りである。
磯村 紀世 さん, 大島 亮一 君, 乙田 健太 君, 梶岡 道生 君, 小谷 祐樹 君, 林 幸洋 君, 桧垣 侑里 さん, 古野 智也 君,
前川 誉人 君, 真鍋 一生 君の 10 名である。
平成 19 年 4 月 1 日 (日)
仲井 教授が大学院理工学研究科物質生命工学専攻 機能材料工学コース長に任命された。小林 助教授が大学院理工学研究科 准教授に配置換された。阪本 助手が大学院理工学研究科 助教に配置換された。
平成 19 年 3 月 27 日 (火) ― 3 月 29 日 (木)
千葉工業大学にて、日本金属学会および日本鉄鋼協会全国大会が開催されました。日高 真 ( MC-1 ), 朝倉 亮 ( 4 年生), 香川 義博 ( 4年生 ), 野原 賢 ( 4 年生 ), 阪本 辰顕 ( 助手 ), 仲井 清眞 ( 教授 ) が参加しました。講演件数は、11 件。
平成 19 年 3 月 23 日 (金)
愛媛大学卒業式ならびに愛媛大学大学院修了式が執り行なわれました。当研究室メンバー全員がめでたく卒業ならびに修了致しました。卒業・修了記念写真を松山城
( 改修直後 ) にて撮影致しました ( Top page 参照 )。伊予鉄会館での卒業パーティーにて、高橋 知佐 さんが軽金属学会中国四国支部から
「 奨励賞 」 を受賞されました。朝倉 亮 君が機能材料工学科から 「 卒業論文ポスター発表 優秀賞 」 を受賞されました。
平成 19 年 3 月 21 日 (水)
研究室にて、卒業パーティーを 18:00 から開催した。全メンバーが揃わなかったのは、残念であったが、研究室にての開催も、卒業記念にふさわしい雰囲気が醸し出されて良い思い出になろう。
平成 19 年 3 月 12 日 (月)
山口 真弘 君が広島商工会議所にて、日本鉄鋼協会 中国四国支部から 「 優秀学生賞 」 を受賞されました。この受賞は、平成 18 年 8 月に開催された支部講演大会にての講演が高く評価されたことによるものです。
平成 19 年 2 月 28 日 (水) ― 3 月 1 日 (木)
卒業論文発表会が両日にわたって開催され、当研究室メンバー全員の発表が無事に終了しました。
【 2 月 28 日 : 9 : 00 - 12 : 00 および 3 月 1 日 : 9 : 00 - 12 : 00 】 は ミニ ・ トーク ( 1 人 5 分 ; OHP 発表,18 番講義室 ) が行なわれ、両日の 13 : 00 - 16 : 00 にポスター ・ セッション が 5 号館 3, 5 階リフレッシュコーナーにて開催された。
朝倉 亮 君 : 鉄鋼材料中の粒内ベイナイト形成に及ぼす変態歪および加工歪の効果
井上 俊之 君 : 鋳造ハイニッケル合金の凝固偏析過程
岡 佑太郎 君 : Ti - 48.5 at% Al における微細組織形成過程
岡田 宙明 君 : Ti - 15 V - 3 Cr - 3 Sn - 3 Al の機械的性質に及ぼす微細組織の影響
香川 義博 君 : Mn, S の粒内ベイナイト形成および機械的性質に及ぼす効果
佐藤 充浩 君 : RF スパッタ法により作製したリン酸カルシウム皮膜の構造解析
辻 圭祐 君 : Sn ウィスカーの発生のメカニズム
寺内 宏介 君 : アルカリ処理を施した純 Ti 及び Ti - 15 Zr - 4 Nb - 4 Ta 合金上の皮膜の変化
野原 賢 君 : ベイナイト鋼の機械的特性に及ぼすベイナイト ・ ラス集合体およびマルテンサイト ・ ラスの効果
山本 真也 君 : 準安定 β 型 Ti 合金 Beta - C の時効に伴う微細組織変化
平成 19 年 2 月 26 日 (月) ― 2 月 27 日 (火)
修士論文公聴会が両日にわたって開催され、当研究室メンバー全員の発表が無事に終了しました。
【 2 月 26 日 : 9 : 30 - 16 : 00 】
大久保 宏記 君 : ベイナイト鋼の機械的特性に及ぼす微細組織の効果
神野 憲博 君 : 鉄鋼材料中の粒内ベイナイト形成に及ぼす S, Mn および小傾角粒界の効果
高橋 知佐 君 : リン酸カルシウムスパッタ皮膜の擬似体液浸漬による変化
【 2 月 27 日 : 9 : 30 - 16 : 20 】
前田 宗裕 君 : LCB 準安定 β 型チタン合金の時効に伴う微細組織変化
山口 真弘 君 : ボロン含有鋼中炭化物の核生成および粗大化挙動に及ぼすボロン添加の影響
平成 19 年 1 月 31 日 (水)
修士論文が無事に提出されました。今年度の博士前期課程修了予定者は、大久保 宏記 君、神野 憲博 君、高橋 知佐 君、前田 宗裕 君、山口 真弘 君の
5 名です。
平成 19 年 1 月 9 日 (火)
今春 ( 3 月 27 日 ( 火 ) ~ 3 月 29 日 ( 木 ) )、千葉工業大学 津田沼キャンパス ( 習志野市津田沼 2 - 17
- 1 ) にて開催される日本金属学会 ・ 全国大会に 3 件、日本鉄鋼協会 ・ 全国大会に 7 件の講演申込を行ないました。今年も頑張ります。
平成 18 年,2006 年
平成 18 年 12 月 22 日 (金)
愛媛大学 産業科学技術支援センター 2 階研修室にて第 99 回 金属物性研究会 「 変形、強化および衝撃破壊靭性の機構と評価 」 を開催致しました(
日本鉄鋼協会 ・ 日本金属学会 中国四国支部および愛媛大学 社会連携推進機構研究協力会 研究部会 「 高機能性材料研究 ・ 開発部会 」の御協力による)。開催に向けて、当研究室メンバーが多いに貢献してくれました。
御講演は次の 4 題である。
1.応力反転型 SHPB 法による純チタンおよびチタン合金の衝撃圧縮特性評価と変形組織に及ぼすひずみ速度の影響 : 岡山理科大学 工学部 中井
賢治 先生
2.微小試験片による機械的性質の評価 : 東北大学 金属材料研究所附属 量子エネルギー材料科学国際研究センター 栗下 裕明 先生
3.ラスマルテンサイトにおける組織と強度の関係 : 島根大学 総合理工学部 森戸 茂一 先生
4.ナノインデンテーションによる超高純度アルミニウムの機械的特性の解明 : 広島国際学院大学 工学部 李木 経孝 先生
非常に活発に討論がなされ、たいへん良い勉強になりました。
平成 18 年 12 月 20 日 (水)
研究室の大掃除を全員で行ないました。各部屋の掃除は、勿論のこと、透過型電子顕微鏡 3 台の冷却水 ( 純水 ) の交換も前もっての準備が良く、順調に行なわれました。さらに、資料
・ 試料の整理も順調に行なわれ、一部、模様替えも行ないました。
卒業論文および修士論文の作成準備ならびに学会発表の準備も順調であり、良い新年が迎えられそうである。ひとえに研究室メンバーの努力の賜物である。
平成 18 年 12 月 4 日 (月)
研究室忘年会を大街道の韓国料理店 ・ 花傳にて PM 7:00 ~ 9:00 まで開きました。全メンバーが今年一年を振り返って健闘を称え合いました。
昨年通り、二次会はボーリング大会 + 飲み会となり、ボーリングは 4 年生の野原 賢 君が 134 ポイントで優勝しました。
今年も来春の学会発表に向けて多くの研究室メンバーが張り切っています。
平成 18 年 12 月 1 日 (金)
【 1 】 オーエム産業株式会社 ( 岡山市野田 3 - 18 - 48 ) にて、めっきの勉強をさせていただきました。当研究室からは、西川 知英 君 ( MC 1 ) が代表して、当研究室でのめっきに関する研究について発表しました。オーエム産業株式会社および岡山県工業技術センターから御参加の諸氏からは、御議論いただき有意義な時間を過ごさせていただきました。今後とも、種々、御教示および御支援を賜りたく、お願い申し上げました。オーエム産業株式会社からは、代表取締役社長 ・ 難波 圭太郎 様、取締役 めっき部長 ・ 高見沢 政男 様をはじめ、多くの研究 ・ 技術開発に携わられている方々の御参加をいただきました。岡山県工業技術センターからは、室長
・ 日野 実 先生ならびに村上 浩二 先生の御参加をいただきました。当研究室からは、教授 ・ 仲井 清眞、助手 ・ 阪本 辰顕、西川 知英
( MC 1 ) および辻 圭祐 ( 4 年生 ) が参加しました。
オーエム産業株式会社の工場見学もさせていただきました。非常にわかりやすい御説明をいただきました。感謝致しております。
【 2 】 工学部ホームページに 「 紹介ムービー 」 として、機能材料工学科紹介用 DVD (高校生対象) が載せられました。当研究室メンバーも大いに協力して完成したものです。より良い内容へと進展させたいものです。
平成 18 年 11 月 20 日 (月)
4 年生の卒業論文作成を目指して、中間発表を開始した。但し、今回は来春の学会 ( 全国大会 ) での発表を 1 つの目標に採り入れた。まじめに頑張る学生諸氏のために大いにプラスになると考えられるからである。本中間発表は、大学院生にも行なってもらうため、約
1 ヶ月にわたって行なう。
平成 18 年 10 月 5 日 (木)
愛媛大学 工学部 機能材料工学科紹介用 DVD (高校生対象) 作成に研究室メンバーが協力した。特に、高橋 知佐 さん ( MC 2 ) には、御尽力いただいた。 DVD
完成が待たれる。
平成 18 年 9 月 20 日 (水)
小林 助教授が 10 月 1 日(日)から 1 年間、University of Virginia ( c/o Prof. James M.
Howe, Department of Materials Science and Engineering ) へ留学されることになり、大街道の
「 よしの川 」 にて、壮行会を催した。
御壮健にて御家族の皆様も御一緒に松山へ戻られることをお祈りして。研究室より、花束および記念品の贈呈を行った。
平成 18 年 9 月 20 日 (水)
愛媛大学 産業科学技術支援センター 2 階 研修室にて愛媛大学 社会連携推進機構研究協力会 研究部会 「 高機能性材料研究 ・ 開発部会 」
主催の研究会の御世話を主として当研究室メンバーで行った。
3 件の講演がなされた。次の通りである。
「 組織制御による鉄鋼材料の高強度化と強靭化 」 : 仲井 清眞 氏 ( 愛媛大学 理工学研究科 物質生命工学専攻 ), 「 メカニカルアロイング合金の構造と磁性 」 : 平岡 耕一 氏 ( 愛媛大学 理工学研究科 物質生命工学専攻 ),および 「 相変態を利用したチタン合金の高強度化 」 : 阪本 辰顕 氏 ( 愛媛大学 理工学研究科 物質生命工学専攻 )。
平成 18 年 8 月 28 日 (月) ― 8 月 30 日 (水)
愛媛大学・名誉教授であられる大森 靖也 先生にお越しいただき、「 組織形成の熱力学 」 と題した御講義 ( 2 号館 2 階 15 番講義室にて
) を賜った。
内容は、大別すると 「 熱力学の基礎 」、 「 相律と相転移の次数 」 および 「 変態による組織形成 」 である。
3 日間で約 11 時間にわたる基礎から応用に至る広範な御講義であり、テキストも大部で非常に親切に書かれていた。
大森 先生には、将来にわたって、当研究室の教育・研究に関与していただけるように願っている。
平成 18 年 8 月 21 日 (月) ― 8 月 23 日 (水)
愛媛県立宇和島東高等学校の 2 年生 ( 5 名 ; 山口 洋史 君, 加藤 茂謙 君, 篠田 貴臣 君, 土井 洵 君, 薬師寺 駿輔 君
)と先生 ( 1 名 ) を SPP ( サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト ) 「 講座型学習活動 」 ― How to make
新材料 ― を通じて受け入れた。
実験テーマは、「 透過型電子顕微鏡法を用いた合金の内部組織解析 」 であり、 Ti 基合金 ( LCB ) の組織観察 ( 光学顕微鏡, 走査型電子顕微鏡および透過型電子顕微鏡等による
) をはじめ、硬度測定などを行った。
高分解能透過型電子顕微鏡法による 「 原子の直接観察 」 をも試み、好評であった。
また、高等学校教諭および講師と機能材料工学コース担当教員との懇談会も開催され、有意義な SPP 開催であった。来年度の本学部入試に宇和島東高等学校から何名の受験者が来るのか楽しみである。
平成 18 年 8 月 8 日 (火) ― 8 月 9 日 (水)
広島国際学院大学 ( 中野キャンパス ) にて、日本鉄鋼協会・日本金属学会 中国四国支部 鉄鋼第 49 回・金属第 46 回合同支部講演大会が開催され、当研究室からは、下記の講演を行なった。
(1) Ti - Mo 合金の相変態挙動に及ぼす Zr 添加効果 ; 稲吉 寿孔, 小林 千悟, 仲井 清眞, 阪本 辰顕
(2) 準安定 β 型チタン合金の時効に伴う機械的性質の変化に及ぼす微細組織の効果 ; 前田 宗裕, 阪本 辰顕, 小林 千悟, 仲井 清眞
(3) イットリウム添加バナジウム粉末のメカニカルアロイングによる微細組織変化 ; 日高 真, 小林 千悟, 阪本 辰顕, 仲井 清眞
(4) 擬似体液浸漬処理によるリン酸カルシウムスパッタ皮膜の構造変化とアパタイト生成 ; 高橋 知佐, 小林 千悟, 仲井 清眞, 阪本 辰顕, 村上
浩二, 日野 実
(5) ベイナイト鋼における機械的性質に及ぼす微細組織制御の効果 ; 大久保 宏記, 野原 賢, 小林 千悟, 阪本 辰顕, 仲井 清眞, 岡津 光浩, 星野 俊幸
(6) 粒内ベイナイト生成に及ぼす S, Mn および小傾角粒界の影響 ; 神野 憲博, 朝倉 亮, 香川 義博, 阪本 辰顕, 小林 千悟, 仲井
清眞, 濱田 昌彦, 小溝 裕一
(7) アルカリ処理を施した生体用 Ti - 15 Zr - 4 Nb - 4 Ta 合金上の HAp 生成挙動の解析 ; 黒川 雄樹, 小林 千悟,
仲井 清眞, 阪本 辰顕, 村上 浩二, 日野 実
(8) 9 % Cr 鋼中 M23C6 の核生成ならびに粗大化過程に及ぼすボロン添加の影響 ; 山口 真弘, 小林 千悟, 仲井 清眞, 阪本 辰顕
平成 18 年 7 月 16 日 (日)
仲井教授宅 ( 松山市・湯の山 ) にて、研究室メンバー等 ( 参加者 22 名 ) の慰労のためにパーティーが開催された。
朝 10:00 頃から数名により準備に入り、12:00 前からパーティーが開催された。天候に恵まれ ( やゝ暑かった )、非常に楽しい一日であった。
平成 18 年 6 月 30 日 (金)
新居浜の住友化学工業株式会社 愛媛工場 惣開会議室にて、軽金属学会中国四国支部主催で第 98 回金属物性研究会 「 機械的特性とその微細組織・構造による制御 」 が開催された。その際には工場見学会も執り行われた。
本研究会には、当研究室から教員 2 名と学生 5 名が参加した。総勢では、約 30 名であった。
講演者および講演題目は、次のごとし。
岡山理大 中井 賢治 先生 「 原子炉用黒鉛の衝撃特性 : 圧縮と引張り 」, 岡山大 竹元 嘉利 先生 「 β型チタン合金の変形挙動に及ぼす相変態の影響 」, 徳島大 岡田 達也 先生 「 純アルミニウムおよび純銅における変形微細組織と再結晶 」 および 名古屋工大 土井 稔 先生 「 析出粒子の相分離と組織安定性 」。
研究会では、多くの議論がなされ、工場見学会では、非常に広い敷地内の多くの施設に感動した。
平成 18 年 6 月 2 日 (金)
機能材料工学コース内のソフトボール大会が、愛媛大学・山越グラウンドにて開催された。 9 チームが参加。
当研究室は、惜しくも第 3 位であったが、大いに健闘した。
参加メンバーは、次の通りである。
野原 賢 君( 1 右),西川 知英 君( 2 遊),辻 圭祐 君( 3 三 ; キャプテン),香川 義博 君( 4 投 ; エース),山口 真弘 君( 5 中),黒川 雄樹 君( 6 二),佐藤 充浩 君( 7 左),稲吉 寿孔 君( 8 一),寺内 宏介 君( 9 捕),大久保 宏記 君(監督)およびベンチ入りメンバー : 高橋 知佐 君,神野 憲博 君,前田 宗裕 君,日高 真 君,岡 佑太郎 君,井上 俊之 君であった。
平成 18 年 4 月 19 日 (水)
当研究室へ配属された 4 年生の歓迎コンパが二番町の居酒屋 「 どんぐりころころ 」 で行われた。
新メンバーは、次の通りである。
朝倉 亮 君, 井上 俊之 君, 岡 佑太郎 君, 岡田 宙明 君, 香川 義博 君, 佐藤 充浩 君, 辻 圭祐 君, 寺内 宏介 君,
野原 賢 君, 山本 真也 君の以上 10 名である。
全員、元気の良い男子学生である。
平成 18 年 4 月 6 日(木)
愛媛大学大学院入学式が執り行われた。
岡山市・オーエム産業株式会社 高見沢 政男 氏が博士後期課程 物質生命工学専攻に入学された。
稲吉 寿孔 君,黒川 雄樹 君,西川 知英 君,日高 真 君の4名が博士前期課程 物質生命工学専攻 機能材料工学コースに入学した。
おめでとうございます。
平成 18 年 4 月 1 日(土)
愛媛大学工学部の部局化が始まる。
教員は「愛媛大学大学院 理工学研究科」に所属する。
当研究室は「物質生命工学専攻 機能材料工学コース 材料物性工学講座 物性制御工学研究室」に所属となる。
平成 18 年 3 月 24 日 (金)
愛媛大学卒業式,大学院修了式が執り行われた ( 愛媛県民文化会館にて )。
修了生および卒業生は、下記の通りである。
大学院博士前期課程修了生 : 天野 裕介 君, 井上 哲也 君, 中村 幸太郎 君の 3 名。
学部卒業生 : 稲吉 寿孔 君, 黒川 雄樹 君, 園部 剛士 君, 冨永 修平 君, 西川 知英 君, 日高 光 君, 日高 真 君の 7 名。
当研究室メンバー全員が修了および卒業した。
修了・卒業記念のための写真撮影会を新築されたリフト乗り場を有する 「 松山城 」 で行った。
平成 18 年 3 月 21 日 (火) ― 3 月 23 日 (木)
日本鉄鋼協会 - 第 151 回春季講演大会 ( 早稲田大学 大久保キャンパス ( 東京都新宿区大久保 3-4-1 ) にて開催 ) にて,下記の講演などを行なった。
(1) S および Mn の小傾角粒界と粒内ベイナイト生成に及ぼす効果 : 神野 憲博、 仲井 清眞、 小林 千悟、 阪本 辰顕、 濱田 昌彦、 小溝
裕一
(2) 0.1C-9Cr 鋼中炭化物の時効に伴うサイズ変化に及ぼすボロン添加の影響 : 山口 真弘、 仲井 清眞、 小林 千悟、 阪本 辰顕
(3) 鋼中 M23C6 の生成ならびに粗大化過程に及ぼすボロン添加の影響 : 山口 真弘、 仲井 清眞、 小林 千悟
(4) Near - α Ti 合金の機械的性質に及ぼす微細組織の効果 : 山口 真弘、 阪本 辰顕、 仲井 清眞、 小林 千悟
日本金属学会 - 春期 ( 第 138 回 ) 大会 ( 早稲田大学 大久保キャンパス ( 東京都新宿区大久保 3-4-1 ) にて開催 )
にて,下記の講演などを行なった。
(5) NaOH 浸漬処理による Ti 合金表面皮膜の構造解析と密着性評価 : 小林 千悟, 井上 哲也, 黒川 雄樹, 仲井 清眞, 阪本 辰顕,
村上 浩二, 日野 実
(6) 微細結晶粒を有する W - 0.5 TiC 合金の微細組織に及ぼす中性子照射効果 : 小林 千悟、 天野 裕介、 仲井 清眞、 阪本 辰顕、 栗下 裕明、 荒川 英夫、 松井 秀樹
(7) リン酸カルシウムスパッタ皮膜の擬似体液浸漬による変化 : 高橋 知佐、 小林 千悟、 仲井 清眞、 阪本 辰顕、 村上 浩二、 日野 実
(8) Near - α Ti 合金の時効に伴う微細組織変化 : 前田 宗裕、 阪本 辰顕、 小林 千悟、 仲井 清眞
(9) リン酸カルシウムスパッタ皮膜を施した純 Ti 上の擬似体液浸漬による HAp 生成 : 高橋 知佐、 小林 千悟、 仲井 清眞、 阪本 辰顕、 村上 浩二、日野 実
(10) 粒子分散 V-Y 合金の高温引張特性に及ぼす Ti と Cr 添加およびMA雰囲気の影響 : 阪本 辰顕、 小林 千悟、 仲井 清眞、 栗下
裕明、 荒川 英夫、 松井 秀樹
平成 18 年 3 月 15 日 (水)
当研究室大学院修了生・学部卒業生のための記念パーティーを大街道の居酒屋・壺々炉 ( こころ ) にて PM 7:00 から PM 9:30
まで開催した。
平成 18 年 3 月 1 日 (水) ― 3 月 2 日 (木)
卒業論文発表会 : 稲吉 寿孔 君, 黒川 雄樹 君, 園部 剛士 君, 冨永 修平 君, 西川 知英 君, 日高 光 君, 日高 真 君の7名が発表を行った。
論文題目は次の通りである。
(1) 稲吉 寿孔 君 : 組成傾斜時効法を用いた Ti-Nb 合金の内部組織解析
(2) 黒川 雄樹 君 : 生体用 Ti-15Zr-4Nb-4Ta 合金のアルカリ処理条件の最適化
(3) 園部 剛士 君 : ベイナイト鋼の微細組織と機械的特性の関係
(4) 冨永 修平 君 : Ti-Al における微細組織生成過程
(5) 西川 知英 君 : AZ91D マグネシウム合金の陽極酸化皮膜の微細構造解析
(6) 日高 光 君 : β21S 合金の熱処理による機械的性質の変化
(7) 日高 真 君 : メカニカルアロイング法により作製したバナジウム合金粉末の微細組織観察
平成 18 年 2 月 27 日(月) ― 2 月 28 日 (火)
修士論文発表会 : 天野 裕介 君, 井上 哲也 君, 中村 幸太郎 君の 3 名が発表を行った。
論文題目は次の通りである。
(1) 天野 裕介 君 : メカニカルアロイング法により作製した W-TiC 合金の微細組織とその中性子照射による効果
(2) 井上 哲也 君 : 生体用純 Ti および Ti-15Zr-4Nb-4Ta 合金上のアルカリ処理皮膜の密着性評価
(3) 中村 幸太郎 君 : 生体用 Ti 基合金の内部組織形成および機械的特性に及ぼす Nb および Zr 添加効果
平成 18 年 2 月 23 日 (木)
卒業論文発表練習を AM 9:00 - PM 12:00 と PM 2:30 から約 3 時間行った。全メンバー良く頑張っていました。
平成 18 年 2 月 22 日 (水)
修士論文発表練習を PM 1:00 から約 4 時間行った。研究成果が見事に上がっていた。
平成 18 年 2 月 20 日 (月)
軽金属学会中国四国支部第 3 回研究会が愛媛大学工学部本館 3 階大会議室で行われた。
研究室学生・職員全員で研究会開催を支援。
講演者は、阪本 辰顕 氏 ( 愛媛大学 ), 松家 茂樹 氏 ( 九州大学大学院 歯学研究院 ), 佐々木 元 氏 ( 広島大学大学院 ), 安田 均 氏 ( 住友化学工業株式会社 ) であった。
参加者は 25 名。
平成 18 年 1 月 1 日 (水)
小林 千悟 先生が講師から助教授に昇任された。
平成 17 年,2005 年
平成 17 年 12 月 16 日 (金)
4 回生 ( 稲吉 寿孔、 黒川 雄樹、 園部 剛士、 冨永 修平、 西川 知英、 日高 光、 日高 真 の諸君 ) の中間報告会が開かれました。
全員、真面目に頑張ってきた様子が伺えました。
夕刻からは、大街道の居酒屋 「 旬 」 で忘年会が催されました。その後、恒例のボーリング大会が催され、中村 幸太郎 君 ( MC 2 ) が
191 ポイント獲得して優勝。
平成 17 年 12 月 15 日 (木)
研究室の大掃除が朝 9:00 - 昼 2:00 頃まで全員で行われた。
平成 17 年 12 月 9 日 (金) ― 12 月 11 日 (日)
Prof. Dmitry V. Shtansky ( Leading Scientist, Scientific Educational Center
of SHS, Moscow State Institute of Steel and Alloys ( Technological University
) ) に研究室にて御講演いただきました。
御講演前に、参加した研究室メンバーの自己紹介などが行われ、なごやかな雰囲気の中で講演が行なわれました。
御講演内容は、初めにモスクワ ( ロシア ) の社会事情を初め、世界各国との研究協力体制に関するものでした。 勿論、先生の最新の研究に関する御講演をも研究室全員が興味をもって拝聴致しました。
この御講演内容は、12 月 12 (月) - 13 日 (火) につくば市にて開催される 37th ISTC Japan Workshop on Advanced Nanomaterials in Russia/CIS にて 御講演される内容に準じたもので、” Multicomponent Ti-based Films for Load Bearing Implants ” と題される内容でした。
先生は平成 9 年度および平成 10 年度の 2 年間にわたり、当研究室にて素晴しい研究成果を挙げておられます。このように松山御滞在 ( 御令室および御子息と共に ) が長かったので、松山のことは勿論のこと、他の地域 ( 松山御滞在後、約 1 年半、東大にて御研究 ) や日本人についてもお詳しい方です。
今後とも、当研究室の Senior として、お付き合い願いたいものです。
平成 17 年 11 月 25 日 (金)
第 96 回金属物性研究会 [ 鉄鋼材料の物性研究最前線 ] を開催 ( 日本鉄鋼協会・日本金属学会 中国四国支部主催 )。
研究室学生 ・ 職員全員で研究会開催を支援。
午前中は、工学部本館 3 階大会議室、午後からは法文学部本館 8 階大会議室にて開催。
講演者は、仲井 清眞 氏 ( 愛媛大学 ), 岡津 光浩 氏 ( JFE スチール株式会社 ), 上路 林太郎 氏 ( 香川大学 ), 濱田
昌彦 氏 ( 住友金属工業株式会社 ), 土山 聡宏 氏 ( 九州大学大学院 ) であった。
参加者は 30 名。
平成 17 年 11 月 18 日 (金)
平成 17 年度ジュニアドベンチャー選手権 ( ( 財 ) えひめ産業振興財団 フロンティア企業クラブ主催 ) において、小林 千悟 講師は
「 組織制御に基づく高機能生体用 Ti 合金の開発 」 に関する研究発表を行い、その研究成果ならびに将来性を高く評価され、伊予銀行賞 ( 賞金
20 万円の研究奨励金 ) を受けた。
平成 17 年 9 月 28 日 (水) ― 9 月 30 日 (金)
日本鉄鋼協会 - 第 150 回秋季講演大会 ( 広島大学 東広島キャンパス 工学部 ( 東広島市鏡山 1-4-1 ) にて開催 ) にて,下記の講演などを行なった。
(1) ベイナイトの結晶学的特性とその変形過程に及ぼす影響 : 仲井 清眞、大久保 宏記、恵 智裕、小林 千悟、濱田 昌彦、小溝 裕一
(2) ベイナイト鋼の機械的特性に及ぼすラス組織の効果 : 大久保 宏記、仲井 清眞、小林 千悟、岡津 光浩、星野 俊幸
(3) 粒内ベイナイト生成促進に及ぼす MnS と小傾角粒界の影響 : 神野 憲博、仲井 清眞、小林 千悟、濱田 昌彦、小溝 裕一、阪本 辰顕
(4) 0.1C-9Cr-3W-3Co 鋼中炭化物の生成過程に及ぼすボロン添加の効果 : 山口 真弘、小林 千悟、仲井 清眞
(5) リン酸カルシウムスパッタ皮膜を施した Ti 合金の擬似体液浸漬による HAp 生成 : 高橋 知佐、仲井 清眞、小林 千悟
(6) ボロン含有 0.1C-9Cr-3W-3Co 鋼中析出物のクリープ前後のサイズ分布 : 山口 真弘、小林 千悟、仲井 清眞
(7) MnS および小傾角粒界による粒内ベイナイト生成促進効果 : 神野 憲博、仲井 清眞、小林 千悟
(8) ベイナイト鋼の微細組織と機械的特性の関係 : 大久保 宏記、仲井 清眞、小林 千悟
(9) 実用 Ti 合金の微細組織 : 前田 宗裕、阪本 辰顕、小林 千悟、仲井 清眞
日本金属学会 - 2005 年秋期 ( 第 137 回 ) 大会 ( 広島大学 東広島キャンパス 工学部 ( 東広島市鏡山 1-4-1 )
にて開催 ) にて,下記の講演を行なった。
(10) W 合金の微細組織に及ぼす TiC 添加および合金作製雰囲気の影響 : 天野 裕介、小林 千悟、仲井 清眞、栗下 裕明、荒川 英夫、松井 秀樹
(11) アルカリ処理により Ti 合金上に生成する皮膜の構造と密着性評価 : 井上 哲也、小林 千悟、村上 浩二、日野 実、仲井 清眞、阪本 辰顕
(12) Ti-Nb-Zr 合金の微細組織形成に及ぼす Nb および Zr 添加効果 : 中村 幸太郎、小林 千悟、仲井 清眞、阪本 辰顕
(13) Ti / リン酸カルシウム高周波スパッタ皮膜の微細組織と化学結合状態の解析 : 小林 千悟、岡野 宏子、仲井 清眞
(14) メカニカルアロイング処理による W-TiC 合金の微細組織解析 : 天野 裕介、小林 千悟、仲井 清眞、栗下 裕明、荒川 英夫、松井 秀樹
(15) 生体用 Ti-Nb-Zr 合金の時効に伴う微細組織変化 : 中村 幸太郎、小林 千悟、仲井 清眞、阪本 辰顕
(16) Ti 合金上のアルカリ処理皮膜の特性評価 : 井上 哲也、小林 千悟、村上 浩二、日野 実、仲井 清眞、阪本 辰顕
中村 幸太郎 君が日本金属学会から 「 第 4 回優秀ポスター賞 」 を受賞。
神野 憲博 君が日本鉄鋼協会からポスターセッションにて 「 努力賞 」 を受賞。
平成 17 年 9 月 20 日 (火) 9:00 ― 17:00
日本鉄鋼協会 - 第 150 回秋季講演大会および日本金属学会 - 2005 年秋期 ( 第 137 回 ) 大会 ( 広島大学 東広島キャンパス
工学部 ( 東広島市鏡山1-4-1 ) にて開催 ) に向けて講演練習を行った。
平成 17 年 9 月 8 日 (木) 13:00 ― 17:00, 9 月 9 日 (金) 9:30 ― 16:30
大森 靖也 先生 ( 愛媛大学名誉教授 ・ 当研究室 元教授 ) に 「 構造用鋼の微細組織形成とその特性の制御」 と題して、当研究室主催で御講演いただいた。
御講演内容は、以下のごとくであった。
「構造用鋼の性質は、微細組織によって複雑に変化する。したがって、強度 ・ 靭性はもとより、製造工程で発生する欠陥や溶接時に発生する種々の問題に対処するためには組織制御が重要である。種々の低炭素低合金鋼に必要とされる強度
・ 靭性と微細組織との関連についての概説後、微細組織の特徴やその生成機構、ならびに微細組織が機械的性質 ・ 製造工程 ・ 利用技術などに如何なる影響を及ぼすかについての説明」
当研究室からは、ほぼ全員が参加した。 1 回生も 1 名参加した。
初日の夕方には、大森 先生を交えて松山国際ホテルにて懇親会を開催した。楽しいひとときを過ごした。
平成 17 年 8 月 21 日 (日)
日頃の勉学および実験等に対する慰安のために仲井 教授宅 ( 湯の山 ) にて、パーティー開催。研究室メンバー全員参加。
平成 17 年 8 月 9 日(火) ― 10 日 (水)
徳島大学にて学会講演を行う ( 8 月 9 日 (火) )。講演者名(敬称略): 中村幸太郎( MC 2 ),大久保宏記,神野憲博,高橋知佐,前田宗裕,山口真弘 (以上,MC 1 )
平成 17 年 8 月 6 日 (土)
徳島大学での学会講演 ( 支部大会 ) に向けて,学生諸君が発表練習を行った。
平成 17 年 8 月 5 日 (金)
愛媛大学オープンキャンパスにて、高校生およびその父兄( 3 名)に研究室を案内。300 kV 高分解能透過型電子顕微鏡 ( 2 号館 102
), 100 kV 透過型電子顕微鏡( 2 号館 201 北室 ), 走査型電子顕微鏡( 313 号室 ) 等を見学してもらった。
第1回目の見学会 ( 12:45 ― 14:15 ) では、男子高校生 13 名(西条 (2),松山西 (3),川之江,明石北,済美,広島国際学院,三田祥雲館,松山南,広),女子高校生
3 名(八幡浜 (3))であった。
第 2 回目 ( 14:35 ― 15:55 ) は、参加者が 9 名 ( その内,女子高校生は、4 名 ) であった。
平成 17 年 7 月 22 日 (金)
上記の学会での講演に向けて,学生諸君が発表練習を行った。
平成 17 年 7 月 16 日 (土)
第 2 回研究室同窓会(愛晶会)を松山市内のホテル「シャトーテル松山(松山市役所・日銀の南隣) ; 10 階ゴールドルーム」にて,午後 7
~ 9 時まで開催した。
参加者は,総勢 43 名で次の方々である(敬称略)。
大森,大坪夫妻 ( 以上,旧教官 ),仲井夫妻,小林,阪本 ( 以上,現教員 ),伊藤,中島 ( 以上,平成 6 年度卒 ),汐入 ( 平成 7 年度卒 ),宮越 ( 平成 8 年度卒 ),大塚,豊村,二宮 (雅) ( 以上,平成 9 年度卒 ),辻,渡邊 ( 以上,平成 10 年度卒 ),谷本,本田 ( 以上,平成 11 年度卒 ),中川 ( 平成 12 年度卒 ),岡田, 喜多下 ( 以上,平成 13 年度卒 ),一色,大本,岡野,尾田,木畑,三好,山本 ( 以上,平成 14 年度卒 ),天野,井上,中村 ( 以上,現 博士前期課程 2 回生 ),大久保,神野,高橋,前田,山口 ( 以上,現 博士前期課程 1 回生 ),稲吉,黒川,園部,冨永,西川,日高 (光), 日高 (真) ( 以上,現 学部 4 回生 )
平成 17 年 7 月初旬
日本金属学会および日本鉄鋼協会の全国講演大会が広島大学東広島キャンパスで開催されるので,その申込ならびに講演概要の送付を行った。
講演予定者名(敬称略): 天野裕介,井上哲也,中村幸太郎,(以上,MC 2 ),大久保宏記,神野憲博,高橋知佐,前田宗裕,山口真弘 (以上,MC 1 ),小林千悟(講師),仲井清眞(教授)
日本金属学会および日本鉄鋼協会の中国四国支部が合同で講演大会を徳島大学で開催するので,その申込ならびに講演概要の送付を行った。
講演予定者名(敬称略): 中村幸太郎( MC 2 ),大久保宏記,神野憲博,高橋知佐,前田宗裕,山口真弘 (以上,MC 1 )
平成 17 年 6 月 23 ( 木 ) ― 24 日 ( 金 )
大阪大学大学院 工学研究科 教授 掛下 知行 先生に「臨界環境下での相変態」に関する大学院特別講義をしていただいた。
24 日の夕刻には、当研究室のメンバーを交えて懇親会を開催した。道後温泉地区の「つかさビューホテル」のビアガーデンにて。
平成 17 年 5 月 16 日 (月)
日本鉄鋼協会・日本金属学会 中国四国支部主催
第 26 回材質制御研究会「最新の微細構造開発とその制御」開催にあたり当研究室メンバーが尽力
岡山県工業技術センター 材料技術部 金属材料研究室 村上 浩二 氏, 愛媛大学 工学部 猶原 隆 先生, 東京大学大学院 工学系研究科 総合研究機構長 教授 幾原 雄一 先生が御講演.
愛媛大学 工学部 本館第 1 ― 3 会議室にて
平成 17 年 4 月 20 日 (水)
阪本 先生および新4年生歓迎コンパ
新 4 年生 : 稲吉 寿孔, 黒川 雄樹, 園部 剛士, 冨永 修平, 西川 知英, 日高 光, 日高 真 ( 敬称略 )
大街道にて。
平成 17 年 4 月 1 日 (金)
阪本 辰顕 先生 当研究室に助手として着任 ( 大阪大学大学院 工学研究科 出身 )
平成 17 年 3 月 30 日 (木)
中村 幸太郎 君 ( MC 1 ) 日本金属学会から優秀ポスター賞 受賞
横浜国立大学・常盤台キャンパスにて
平成 17 年 3 月 29 日 (火) ― 3 月 31 日 (金)
日本鉄鋼協会・日本金属学会全国講演大会に参加 : 天野 裕介 (MC 1),井上 哲也 (MC 1),中村 幸太郎 (MC 1),大久保 宏記 (4),神野 憲博 (4),小林 千悟,仲井 清眞 ( 敬称略 )
横浜国立大学・常盤台キャンパスにて
平成 17 年 3 月 24 日 (木)
学部生卒業式,大学院生修了式 : 大本 康博, 岡野 宏子, 尾田 茂, 木畑 和也, 三好 洋一, 恵 智裕 (敬称略。以上,大学院
理工学研究科 機能材料工学専攻 修了)
今川 智博, 大久保 宏記, 大平 剛一, 神野 憲博, 小寺 真裕, 鈴木 省吾, 高橋 知佐, 前田 宗裕, 山上 伸隆, 山口 真弘
(敬称略。以上,工学部 機能材料工学科 卒業)
愛媛県県民文化会館にて
平成 17 年 3 月 18 日 (金)
中村 幸太郎 君 ( MC 1 ) 金属優秀講演発表学生として,日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部から表彰される
広島市・情報プラザにて
平成 17 年 3 月 2 日 (水)
大学院修了生および学部卒業生のための追出しコンパ
大街道にて
平成 17 年 2 月 4 日 (金)
修士論文発表練習; 大本 康博,岡野 宏子,尾田 茂,三好 洋一,恵 智裕 ( 敬称略 )
当研究室 314 号室(試料準備室)にて
平成 17 年 2 月 3 日 (木)
修士論文発表練習; 木畑 和也 君 ( 本人の所用のため一人のみ行う )
当研究室 314 号室 ( 試料準備室 ) にて
平成 17 年 1 月 26 日 (水)
第 3 回 軽金属学会 中国四国支部 研究会を支援 ( 愛媛大学 工学部 本館3階 大会議室にて開催 )。
当研究室メンバー全員参加
平成 16 年,2004 年 (データ 一部欠落)
平成 16 年 11 月 26 日 (金)
日本金属学会 ・ 日本鉄鋼協会中国四国支部研究会を愛媛大学にて開催 ( 九州大学大学院 中島 英治 先生, 新日本製鐵株式會社 高橋 学 様ら講師 )
平成 16 年 9 月 28 日 (火)
論文賞 ・ まてりあ論文 受賞 ( 日本金属学会 : 秋田大学にて )
仲井 清眞 教授, 大森 靖也 名誉教授
平成 16 年 7 月 20 日 (火) ― 7 月 21 日 (水)
東京工業大学大学院 竹山 雅夫 先生に大学院特別講義開講のために来ていただく
材料の相変態と組織制御の基礎について講義していただいた
平成 16 年 7 月 18 日 (日)
仲井 教授宅 ( 松山市湯の山 ) にてパーティーを開催。
総勢 19 名参加
平成 16 年 4 月 15 日 (木)
新4年生歓迎コンパ
新4年生メンバー ; 今川 智博, 大久保 宏記, 大平 剛一, 神野 憲博, 小寺 真裕, 鈴木 省吾, 高橋 知佐, 前田 宗裕, 山上 伸隆, 山口 真弘 ( 敬称略 )
平成 16 年 3 月 30 日 (火) ― 4 月 1 日 (木)
日本金属学会および日本鉄鋼協会にて 12 件講演 ( 東京工業大学 大岡山キャンパスにて 3 月 30 日(火)~ 4 月 1 日 ( 木
) 開催 )
講演した学生諸君は、下記の通り。
博士前期課程2回生; 三好 洋一, 岡野 宏子, 恵 智裕, 木畑 和也, 大本 康博 ( 敬称略 )
学部4回生; 天野 裕介 ( 敬称略 )
優秀ポスター賞 受賞 ( 日本金属学会春期 ( 第 134 回 ) 大会 )
岡野 宏子, 小林 千悟, 仲井 清眞, 桑野 範之 ( 敬称略 )
Ti / ハイドロキシアパタイト高周波スパッタ皮膜界面及びその近傍の構造解析
優秀賞 受賞 ( 日本鉄鋼協会春季 ( 第 147 回 ) 講演大会 )
木畑 和也, 仲井 清眞, 小林 千悟, 濱田 昌彦, 小溝 裕一 ( 敬称略 )
鉄鋼材料中の溶接熱影響部再現処理領域中の微細組織形成に関する結晶学的解析
優秀発表賞 受賞 ( 愛媛大学 工学部 機能材料工学科が授与 )
天野 裕介 君 ( 学部 4 回生 )
純WならびにKドープWの内部組織解析
平成 15 年,2003 年 (データ 一部欠落)
平成 15 年 11 月 6 日(木)
技術賞 受賞 ( 日本チタン協会より ) ( 一ツ橋大学クラブハウス ・ 如水会館 ; 東京にて受賞 )
仲井 清眞 教授
平成 15 年 10 月 11 日(土) ― 13日(月)
奨励賞 ( 組織部門 ) 受賞 ( 日本金属学会 秋期 ( 第 133 回 ) 大会 ; 北海道大学 ( 札幌市北区北 13 条西 8 丁目
) にて受賞)
小林 千悟 講師
平成 15 年 10 月 11 日(土) ― 13日(月)
日本金属学会秋期 ( 第 133 回 ) 大会および日本鉄鋼協会 ( 第 146 回 ) 秋季大会 ( 北海道大学 ( 札幌市北区北 13 条西 8 丁目 ) にて ) に参加
木畑 和也 (MC1), 小林 千悟, 仲井 清眞 ( 敬称略 ) が参加
平成 15 年 9 月 25 日(木) ― 9 月 26 日(金)
大森 靖也 先生 ( 愛媛大学 名誉教授,当研究室 元教授 ) に主として当研究室を対象に集中講義を行ってもらった
平成 15 年 6 月 27 日(金)
大学院生 中間発表会 ( 実験成果 )
平成 15 年 5 月 31 日(土)
仲井 教授宅 ( 松山市湯の山 ) にてパーティーを開催
総勢約 20 名参加
平成 15 年 2 月 17 日(月)
卒業論文概要を提出
平成 15 年 2 月 5 日(水)
高校生 ( 松山南高 ) が当研究室を見学
平成 15 年 1 月 24 日(月)
日本金属学会 ・ 日本鉄鋼協会 中国四国支部研究会を愛媛大学にて開催
当研究室学生および教官も全員参加
平成 15 年 1 月 20 日(月)
日本金属学会に全国大会用概要を提出
大学院修士学生および教官が提出
平成 15 年 1 月 20 日(月)
卒業論文を研究室に提出
学部 4 回生全員無事に提出